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カラフルで派手なタトゥーとモヒカンヘアが印象的なブロックの鬼!【クリス・アンダーセン】

カラフルで派手なタトゥーとモヒカンヘアが印象的なブロックの鬼!【クリス・アンダーセン】

こんにちはー。
ここのとこの野球少年たちよりも、友達の息子のバスケ少年の方が顔を見る機会が多いじょびスポです。
愛犬の散歩をしているとスポーツ少年がランニングしてる姿を見かけますが、みんな今できることを頑張ってるんだなって感じます。
みんなが気持ちよくスポーツをプレイできる日が来ることを切に願ってます。

奇抜なルックスで人気だった【クリス・アンダーセン】

今日はスター選手ではなく一風変わった選手のご紹介です。
愛称バードマンと呼ばれたほど空飛ぶ強烈なブロックショットがプレイの特徴。
また、カラフルで派手なタトゥーを入れててモヒカンヘアだったので見た目のインパクトが凄い選手でした。

画像引用元 Youtubeより

クリス・アンダーセン
1978年7月7日生まれ
アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身
身長208センチ 体重103.4キロ

NBAドラフト指名ではなく、NBA入りしたという変わった経歴の持ち主のクリス・アンダーセン。
ヒューストン大学を中退した後、ブリン短期大学入学。
卒業後の1999ー2000シーズンに中国プロバスケットボールリーグの江蘇ドラゴンズに所属してプロキャリアをスタート。
この年はアメリカ独立リーグのIBLのニューメキシコ・スラムでもプレイした。
2000−2001シーズンは独立リーグのIBAというい小規模なリーグでプレイ。
その後NBAデベロップメント・リーグ(現在はNBAゲータレード・リーグ)のドラフトで全体1位指名を受けて注目され、2001年11月21日にNBAのデンバー・ナゲッツからコールアップされて契約に至る。
ナゲッツでは控えのセンターとして、リバウンドとブロックを武器に人気を集め、2004年のNBAオールスターのスラムダンクコンテストにも出場。
2004年のシーズンオフにニューオーリンズ・ホーネッツへと移籍し、控えながらもリバウンドで貢献。
しかし、ホーネッツ2年目のシーズン途中でリーグの薬物規定に違反したとしてリーグから二年間の追放処分を受けることに。
2009年にデンバー・ナゲッツに復帰し、センターの控えとして活躍していたのですが、2011−2012シーズン終了後に解雇される。
シーズン途中からリバウンド面の補強を模索していたマイアミ・ヒートと2013年1月に契約し、NBAチャンピオンも経験。
2016年7月にはクリーブランド・キャバリアーズと契約するも右膝の前十字靭帯を断裂しシーズン全休が決定し、2017年2月にシャーロット・ホーネッツに放出され解雇された。
以降は、3×3のプロリーグでもプレイしていたそうです。

基本的には先発ではなく控えセンター・パワーフォワードというポジションでしたが、見た目のインパクトとともにプレイでもインパクトを与えてくれたアンダーセン。
順風満帆ではなく紆余曲折があってNBAでプレイしていたんですね。
しかも途中で2年間も追放処分とか問題児ですね(笑)。
しかし、その後にもちゃんと契約してもらえてたことも彼がチームには必要な選手だったってことの証明。

リバウンドとブロックの鬼

クリス・アンダーセンの最大の特徴はバードマンと呼ばれたほどの跳躍力を活かしたブロックショットとリバウンド。
しかもブロックショットも派手なんだよなぁー。
相手のシュートをブロックした後に髪を搔き上げる仕草も印象的でした。
そしてオフェンスリバウンドからのダンクとともに得点後のパフォーマンスも印象に残ってます。
スターターとして長時間出場している訳ではないですが、なんか気になるプレイヤーでした。
ってことで、バードマンのプレイ動画をどうぞ!

ファンを盛り上げてくれる選手でしたね!!!
イチイチ派手なんですよね(笑)。
しかし、地味な役割を全力でこなしてくれるチームにとっては必要な選手ですね。
最後にもう一本おまけの動画です。

サムネイルのJ・R・スミスがアンダーセンの背中に羽根が生えてないかのチェックしてる画像もいいですね(笑)。
スタープレイヤーではなかったけど、印象深いクリス・アンダーセンでした。
それでは、またっ!
 



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