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圧倒的なディフェンス能力を発揮するカワイ・レナードの守備の秘密は手の大きさとウイングスパン。

圧倒的なディフェンス能力を発揮するカワイ・レナードの守備の秘密は手の大きさとウイングスパン。

こんにちはー。
NBAファイナルも終盤に差し掛かってきて今シーズンはウォーリアーズとキャバリアーズはどっちが勝つんでしょうねぇ。

守備の達人【カワイ・レナード】

オフェンス能力が高くて、相手ディフェンスを切り裂いて得点を決めるような選手もカッコよくて好きなんですが、ディフェンス能力が高い選手も好きです。
サッカーだとフォワードよりもキーパーの方が好きなのと共通する感じです。
現在のNBA選手の中では圧倒的なディフェンス能力を持ったカワイ・レナードのことを書きます。

画像引用元 NBA Japanより

カワイ・レナード
1991年6月29日生まれ(26歳)
アメリカ・カリフォルニア州出身
身長 201cm  体重104kg
サンアントニオ・スパーズ所属のスモールフォワード

コーンロウの髪型がトレードマークの選手で、見た目も独特でカッコイイ。
そんなカワイ・レナードと言えば、2014−2015、2015ー2016と2シーズン連続でNBA最優秀守備選手賞を受賞した守備の達人。
相手選手から一瞬でボールを奪ってしまうスティールとブロックショットが得意な選手。
相手ドリブルをスティールして、そのまま持ち込んでワンハンド・ダンクを静かに決めることで有名です。
ちょっとでも気を抜くと長い腕が伸びてきて、ボールを奪われちゃう感じ。
抜いたと思っても後ろから追いかけてきてブロックされてしまいます。

守備の秘密は手の大きさとウイングスパン

カワイ・レナードの守備の巧さの秘密は彼の大きな手。
他の選手と比べてみても、圧倒的にデカく見えます。
スーパースターのレブロン・ジェームズと比べてもマジでデカイっす。

この大きな手を活かして、相手のドリブルやパスをスティールして得点を奪います。
きっと、『そこも届くの???!!!』ってビックリしてるんじゃないでしょうか?

もう一つの秘密がウイングスパン!
ウイングスパンとは手を水平に広げた時の長さのことで、身長と同じくらいと言われています。
しかし、カワイ・レナードは身長が201センチなのにウイングスパンは221センチとめっちゃ腕が長いんです。
このウイングスパンの長さを活かしたスティールやブロックショットには相手選手も超驚くでしょうね。
やっぱり、『そこから届いちゃうの??!!!』って感じでしょうね(笑)

オフェンス能力も高くなりエースへと成長

ディフェンス能力の非常に高かったカワイ・レナードは以前はオフェンスではそこまで得点は取ってませんでした。
しかし、ここ数年オフェンス能力も高く得点も増え、スパーズではダンカンの引退後はエースとして大活躍をしています。
派手なプレーをするのではなく、堅実なプレーで得点を重ねる選手といったイメージでしたが、最近はガンガン点を取ってるわぁ。
アウトサイドシュートもキレイでどこからも点を取れる選手です。
感情をあまり表に出すタイプではなかったけど、最近は気迫あるプレーもしててイイっすねぇー。

今日は僕の大好きなディフェンス職人のカワイ・レナードでした。
レナードのスティールを楽しみに観戦してみてくださいねぇー。
それでは、またっ!
 


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