スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

「止めて蹴る天才」フィールドの貴公子デビッド・ベッカム。プレイスタイルの泥臭さが大好きです!

「止めて蹴る天才」フィールドの貴公子デビッド・ベッカム。プレイスタイルの泥臭さが大好きです!

こんにちはー。
サッカーのポジションではゴールキーパーが一番好きなじょびスポです。
でも、今日はキーパーのことではなく大好きだったフィールドプレイヤーのことを書きます!

フィールドの貴公子デビッド・ベッカム

俳優のような甘いルックスで日本にもたくさんの女性ファンがいるデビッド・ベッカム。
サッカーは知らないけどベッカムは知ってるという女性も多いことでしょう。
ベッカムがソフトモヒカンにした時には日本でも「ベッカムヘアー」と言われ人気の髪型になりましたね。
ちなみに僕はベッカムよりも先にソフトモヒカンにしてましたが、ベッカムヘアーとミーハー扱いを受けてました(笑)
僕よりも先だったのはガレッジセールのゴリだけだったと思ってます!(笑)

画像引用元 Wikipediaより

David Robert Joseph Beckham(デイヴィッド ロバート ジョセフ ベッカム)
1975年5月2日生まれ
身長 183センチ 体重74キロ

イングランド代表としてワールドカップなどでも活躍しました。
プロチームとしてはマンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリード、ロサンゼルス・ギャラクシー、ACミラン、パリ・サンジェルマンでプレーした名選手。
右サイドからの鋭く正確なクロスと、正確無比のフリーキックが特徴でした!
まずは、ベッカムのスーパープレイ集をどうぞ。

ベッカムと言えば正確無比なフリーキック

ベッカムのプレイで有名なのはフリーキックからのゴールではないでしょうか?
ボールの真横から入るような独特な助走から右足インフロントで蹴ったボールが鋭く曲がり落ちてゴールに吸い込まれていく美しい曲線がタメ息ものですね。
まさにレインボーーーー!!!

止めて蹴る!を究極まで突き詰めた正確無比なアーリークロス

ベッカムのもう一つの代名詞は右足から繰り出される正確無比なクロス(センタリング)。
僕は「止めて蹴る」を突き詰めた究極の形ではないかと思っています。
右足から繰り出されるキックの精度は抜群なベッカム。
蹴る前段階のトラップが全てを決めているんじゃないかと思っています。
クロスを入れるためにはどこにボールをトラップして置くか?
蹴りやすいところにトラップしてボールを止めて蹴る!
これに尽きる。
ベッカムは見た目の華やかさで天才タイプと思ってしまいますが、愚直な努力の人なんです。
基本を何本も何万本もやり続けたからこそ身についた精度ではないでしょうか。
ってことで、美しいクロス集をどうぞ。

チームメイトから評価されたのは誰よりも走る泥臭さ

華やかな見た目とは裏腹に泥臭い部分を誰よりも一生懸命でやる姿がチームメイトから評価されていたベッカム。
得点シーンに絡むフリーキックやクロスにスポットが当たりますが、ボールがない時の動きが素晴らしい。
顔に似合わず誰よりも走ってチームのピンチの目を摘んできてました。
それを物語る数値があります。

ベッカムは、スピードのなさを補って余りあるスタミナを誇った。
ユナイテッド時代、1試合あたりの平均走行距離数は14km。
日韓W杯の欧州予選、伝説のFKを決めたギリシャ戦では、オールド・トラッフォードをなんと16.1kmも走り回っている。
引用元 Number Web(デイビッド・ベッカム「時代の寵児が背負った十字架」)より

一般的な選手で約11kmくらいと言われている中で平均14kmって驚異的ですよね。
しかも平均ですから。
ちなみに走らない選手と言われているメッシは7〜8kmほどだそうで、約2倍の距離を走ってるんですね。
足は決して速い訳ではなく、むしろ遅いくらいのベッカム。
ドリブルテクニックで選手を抜いていくようなタイプでもないけど、これだけ走ってくれる選手はチームには欠かせません。
実は、この誰よりも走るところがベッカムが試合に出続けていた要因だったりするんですね。
端正なマスクなのにユニフォームを汚して走り続けるベッカムがとっても好きでした。

カッコイイのに無骨な男って憧れるわぁーー。
それでは、またっ!
 


サッカーカテゴリの最新記事