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春のセンバツ甲子園大会に出場した静岡高校に母校は完全に力負け。素晴らしいチームです。

春のセンバツ甲子園大会に出場した静岡高校に母校は完全に力負け。素晴らしいチームです。

こんにちはー。
日曜に久し振りに高校野球の試合を見てきました。
プロ野球もいいけど、高校野球が一番好きっす。

創立100周年記念招待試合

我が母校、愛知県立刈谷高等学校は今年で創立100周年。
それを記念して岡山県から玉野光南高校、静岡県から静岡高校を招待させてもらって3校での試合が開催されました。
午前中は少年野球チームの練習に参加して午後からの第3試合の応援に駆けつけました。

春のセンバツ甲子園大会に出場した静岡高校を見たかったんだもん(笑)。
実は、卒業して最初に働いた思い出の地が静岡だったのもあってちょっと愛着もあります。
当時の先輩が今でもOGとして大会の応援でスタンドで演奏している姿を見てるから応援もしてるんです。

センバツ出場の静岡の実力がハンパない

春のセンバツ甲子園大会に出場していた静岡高校の実力はどんなもんやろか?
ウチの母校はどれくらい強くなっていて通用するんだろうか?
そんな期待も含めて見ていたのですが、完全に一枚も二枚も上手(うわて)でした。
ハッキリ言って・・・ボコられました(笑)
16対0・・・噂によるとスコアボード間違いで17対0だったとも。。。

1番打者のセンター木下くんのホームランも凄かったし、4番サードの成瀬くんの特大ホームランも滞空時間長くて凄かったぁーーー。
対する刈谷高校はいいところが出せなかったですね。

次の塁を狙う姿勢がチームとして出ていた

個人的に一番気になったのが走者の隙を狙う姿勢。
相手チームに隙があったら狙うぞっていう顔をして決して目を切ることをしてませんでした。
ハッキリ言って「ベースになかなか戻りません(笑)」。

たとえばヒットで出塁したとすると、ボールが内野手に外野から返球されるとベースに戻るんですが・・・
静岡高校の選手は全然ベースに戻って来ないんです(笑)。
ボールが内野手に返ってきても一塁ベース付近までは戻るけど、常に隙を見せたらいくぞ!という姿勢でボールを見続けるんです。
タイムが掛からなければベースに戻らないというくらい常にスイッチが入った状態でした。
守備側の選手からすると、なんかずっと見られてるようで気が休まらないんじゃないかなぁ?
たったコレだけかも知れませんが、ボディーブローのように相手にプレッシャーがかかってると感じました。
それが特定の選手だけじゃなく、全選手が同じようにベースに帰らないからチームとして徹底してるってこと。

小さなことだけど、凡事徹底。
こういうチームが本当に強いチームだなって思います。

刈谷高校の選手たちも県外の強豪校と試合ができて、とってもいい経験ができたと思います。
自分たちと同じ進学校でもある静岡高校から学ぶところがたくさんあったはず。
この経験を糧にして夏の大会に向けて成長して欲しいなって思います。
頑張れ刈高野球部!!!


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