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【サイモン&ガーファンクル】「フィーリン・グルーヴィー」で見たことのない59番街と会ったことのないポール・サイモンの人柄を想像をしてました

【サイモン&ガーファンクル】「フィーリン・グルーヴィー」で見たことのない59番街と会ったことのないポール・サイモンの人柄を想像をしてました

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

フィーリン・グルーヴィー

1966年にリリースされた「59番街橋の歌・フィーリン・グルーヴィー」
アルバムは、「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」に収録されていますね。
1966年、レジェンドと呼ばれるアーティスト達が活躍し始めた時ですが、
「半世紀以上前」と改めて考えると、そんな前によくそんないろんなジャンルのアーティスト達が一挙に出現したなあと感心してしまします。
終戦前後に生まれた人たちが大活躍する、このことは戦争への決別の意志のように感じますね。

1966年は、まだ小学生低学年だったですので、全く知りませんでした。
そもそもその当時、日本のどれくらいの人がリアルで、サイモン&ガーファンクルを聴いていたのか、タイムマシンにでも載って行ってみたいものです。
そのサイモン&ガーファンクルは、中学校になってからポツポツ情報を集めて聴くようになりました。
その頃には、「明日に架ける橋」までリリースされた後でしたから、どの曲が先か後かまったく気にも留めず、レコード屋さんに並んでいるのを手に取った順に聴いて友人とレコードの貸し借りをしてました。

59番街橋の歌は、「サウンド・オブ・サイレンス」「早く家へ帰りたい」等とはちょっと違ったアップテンポで、ベースが特徴的な曲で、直ぐに気に入りました。
歌詞も「ゆっくり行こう、そんなに急がなくても・・」と、とってもリラックスしたもので、聴いていて歌詞のとおりリラックスできる曲ですね。

当時住んでいた街をそのまま歌にした感じが良く出ていて、
見たことのない街の感じや、会ったことのないポール・サイモンの人柄を中学生の想像逞しく思いながら、土曜日の部活の後なんかによく聴いていました。
自分の住んでいた所は、山と川の大田舎で頭は五分刈りの坊主頭の生意気なやつだったです。



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