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井上陽水「東へ西へ」乾いたギターのストローク、必死でコピーしました。激しい中での憂い、優しさ、儚さが渾然一体になっている不思議さ。

井上陽水「東へ西へ」乾いたギターのストローク、必死でコピーしました。激しい中での憂い、優しさ、儚さが渾然一体になっている不思議さ。

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

東へ西へ

アルバム「陽水Ⅱ センチメンタル」に収録されています。1972年リリースですね。

個人的に中学生の70年代の初めころは、日本のフォークに心酔
その前の小学校ころは歌謡曲ですね。あの「8時だよ全員集合!」が音楽の重要な情報ソースだったりしたんですよね。
ゲストの歌手がコントに参加して、第1幕が終わるとステージが回転して、裏側からオケが出てきて、ゲストがそのまま持ち歌を歌う。なんてのを毎週。
見てないと、学校での会話に着いて行けなかったりして・・

中学生になって少しおませになり、近所のお兄さん方が聴いていたフォークソングになりました。
吉田卓郎や、赤い鳥・・そして井上陽水、それぞれが世界観を持っていて、その時の感情や感覚に沿う楽曲やアーティストを友人と一緒に熱心に聴いていました。それもラジオのリクエスト番組とかで、場所は小高い山の上のお寺の境内でとか・・・もちろん髪型クリクリのは5分刈り、
その時の田舎の情景まで目に浮かぶ懐かしい思い出です。

特にアルバム「陽水Ⅱセンチメンタル」は、ヘヴィロテで、ギターの練習にもなり、想いいれの強い作品ですね。
「東へ西へ」の歌詞は物語なのか、単語の積み重ねなのか、どっち着かずで不思議な歌詞ですが、陽水が歌うと何とも言えない憂いと言いますか、その言葉の向こう側にある感情を深堀してみたくなる感覚に陥って聴いていました。
そしてイントロからガンガン行く乾いたストロークは、一気にその世界に持っていかれ、
『この乾いた音のギターは、ギブソンかな?』とか『俺はギルドだと思う』とか、『マーチンでも弦を選べば出るんじゃない?』・・なんて、知ったかぶりの会話をしながら、コピーに邁進していました。

このアルバム、思い返してみると、すごいメンバー構成なんですよね。
外国でもそうですが、国内でも興味深い交友関係が窺えます。高中正義がベースで入ってるって?どうよって感じです。ベースの音量ガンガンです。

大人になっても、カラオケで誰かが歌う定番になっています。
チューリップメドレーをやっているときに、いきなり「東へ西へ」、もうむちゃくちゃな酔っ払い集団です。






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ご覧いただき、ありがとうございました。

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