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思えば、ライヴアルバムの音源がずっとオリジナルだった不思議な曲、井上陽水さんの「いつのまにか少女は」

思えば、ライヴアルバムの音源がずっとオリジナルだった不思議な曲、井上陽水さんの「いつのまにか少女は」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

1973年の映画”放課後”の挿入歌 「いつのまにか少女は」

井上陽水さんにはまったのは、時代もドンぴしゃのポリドール・レコード時代、
年齢は10歳年上の陽水さん、当時ギターを抱えたばかりの私にとっては、超絶なテクニックと迫力のストロークとフィンガリングのお兄さんに夢中になりました。
中には、ちょっと引いてしまうしまう感じの歌唱の仕方の曲 ”♫ 夜中にデートした~っ!♫” もありましたが、
ファースト・アルバム 1972年5月 「断絶」
セカンド 1972年12月 「陽水II センチメンタル」
サード 1973年12月 「氷の世界」
フォース 1974年10月 「二色の独楽」と、順を追って聴いて行きました。

セカンドからサード・アルバムの間で、プログレッシブ・ロック、ハード・ロックに出会い、
拓郎、かぐや姫、荒井由美、等々の曲の中で泳ぎながらも次第にEL&P、パープル、クリーム・・・とロックの優先順位が高くなっていきました。

でもでも、それからもう45年以上も経ちますが、洋楽ロックと拓郎、陽水の曲を聴くバランスは、不思議と保っていて、聴きたくなるんですよね、結構なローテーションで拓郎と陽水は、
音楽に夢中になりかけた時に集中して聴いた曲の影響ってすごいなあと感じてます。

「いつのまにか少女は」は、先のアルバムには収録されていないんですよね。
世の中に出たのは73年3月「夢の中へ」のB面で、
私は、ライヴアルバム「もどり道」(1973年4月におこなわれた新宿厚生年金会館小ホールでの「陽水リサイタル」の収録アルバム)で出会いました。
それからずっと違和感無く、その音源が唯一の音源でした。
はたと気づけば、『そう言えば、シングルで聴いてないや』となりましたが、ライヴの出来が素晴らしかったからでしょうか、そのままで来てしまいました。不思議な感じの曲です。

 
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