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ディマリニのバッティンググローブの『フローティング構造』が手の甲の突っ張り感なしへ!

ディマリニのバッティンググローブの『フローティング構造』が手の甲の突っ張り感なしへ!

こんにちはー。
バッティンググローブを新調してウキウキな僕です。
41歳になっても、気持ちは小学生と同じですね(笑)

DeMARINI(ディマリニ)のバッテ

ここのところノックを打ったりなんだかんだと使用していたバッティンググローブが擦り減ってしまってバットが滑ってしまってたのが気になってました。
バッテも段々とグリップ効果がなくなってきちゃうんですよぉー。
バットが当たる部分がかなり擦り減ってしまってるのが写真で分かってもらえるかと思います。

これだと本気でスイングすると滑ってしまってバットが抜けそうになるんですよねぇ。
新調したかったんだけど、なかなか野球用品店に行く時間も取れずで買うタイミングを逃してました。
遂にバッテを新調しましたよぉーー!
今回はデザイン重視で選んで買ったDeMARINI(ディマリニ)のバッテ。
調べてみるとディマリニってウィルソン社と合併しててバット部門担当のブランド名なんすね。
ディマリニに歴史が気になった方はウィルソンのHPをどうぞ→DeMARINI HISTORY

そんなバットに力を入れているディマリニのバッテもカッコイイ!
今回偶然にもカモフラ柄の限定モデルを発見。
カラーリングも大好きな水色系で気に入っちゃいました。

限定品らしく、サイズも一番大きなXLがまだ残ってたんでラッキーでした。
もう一色の赤・ピンクのカモフラ柄はさすがに派手過ぎたっす(笑)

元祖滑らないバッティンググローブ

世の中に滑らないと言われるバッティンググローブはあれど、元祖滑らないバッティンググローブとも言われるディマリニ。
その秘密は3つあるとのとこと。

  1. 内面に滑り止め効果の高い合成皮革を縫い付け(補強効果もあり)
  2. ヒラ側にも滑り止め効果の高い合成皮革を採用。グリップとの一体感を向上させます。
  3. 日本人の手に合ったサイズ設計。

って書いてありました。
確かにグリップ力はいい感じでしたし、サイズ感もイイ!
サイズ感はとっても大事で、キツくれてもダメだし、緩くてもダメ。
手のひらとの一体感が一番大事ですね。

驚きのフローティング構造

何の気なしにデザインとフィット感で選んだディマリニのバッテですが、驚きの機能が隠されてました!

「フローティング構造」で手の甲のつっぱり感なし。

普通のバッテと違う点としては手の甲の部分の構造です。
普通の手袋と違ってバッティンググローブはバットを握るために使うものなので、手を丸めた状態で使うもの。
だからバットを握った時の状態が一番大事になるんです。
握りしめるため、手の甲の部分が当然引っ張られるんですが・・・
ディマリニは独自の『フローティング構造』になってました!
手の甲のカモフラ柄の部分と外側の層が離れており、二重構造になってるんです!
おかげで握った時の突っ張り感を感じさせないのが素晴らしい!

しかも衝撃吸収パットが入ってるらしいです。
薄いからあんまり効果は期待できない気がしますけどね(笑)

このフローティング構造には正直衝撃を受けました!
変わったモノ好きな僕としてはデザインだけじゃなく、最高のウンチクネタをゲットしちゃった感じです!
だって、バッテで一本ブログ書けちゃってますもんね(笑)。
 

ちなみに僕はLサイズだと思ってたら27センチのXLサイズでしたー。
バッテはフィット感も大切なんで、店頭で試着してチェックすることをオススメします。
さぁ〜このバッテで週末の子供達との試合で活躍すっぞぉーーー!!!(笑)

それでは、またっ!


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