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アレン・アイバーソンのようなストリートスタイルでキレッキレのプレーが魅力【スティーブ・フランシス】

アレン・アイバーソンのようなストリートスタイルでキレッキレのプレーが魅力【スティーブ・フランシス】

今日はちょっとマニアックなバスケットボール選手の紹介。
個人的にめっちゃ好きだったんだけど、活躍してた期間は短い短命だった選手でした。
だから知らない人も多いかも知れないなぁ(笑)

スティーブ・フランシス

ヒューストン・ロケッツで活躍した元NBAプレイヤーのスティーブ・フランシス。
高い運動能力と得点能力で見てて凄く楽しくなる選手でした。
フランシスがボールを持つとどんなプレーを見せてくれるのかワクワクしたもんです。

画像引用元 Youtubeより

スティーブ・フランシス
1977年2月21日生まれ
アメリカ・メリーランド州タコマパーク出身
身長191センチ 体重91キロ

メリーランド大学からアーリーエントリー、1999年ドラフトでNBA入り。
全体2位でバンクーバー・グリズリーズ(現メンフィス・グリズリーズ)に指名されるも・・・
『カナダのことは全然知らない』という理由で入団拒否しちゃったんですって(笑)
2人の選手との交換で、ヒューストン・ロケッツへと放出されたそうです。
その辺の理由を知らなかったので、てっきりロケッツに普通に入団したと思ってましたーー。
ヒューストン・ロケッツ→オーランド・マジック→ニューヨーク・ニックス→ヒューストン・ロケッツと渡り歩いて引退。

キレッキレのカットインからのダンク

フランシスのピークは新人王も獲得したキャリア初期のヒューストン・ロケッツ時代ですね!
初めて見た時から、ストリートバスケっぽい相手を食ったようなドリブルスキルにメロメロになりました。
まるでアイバーソンのようなプレースタイル。
そしてキレッキレのスピードに乗ったカットインからのダンク、ダブルクラッチ!
超絶カッコよかったんだよなぁー。

今見てもカッコイイもんなぁーーー。
なんかテンション上がってきたんで、もう一本動画を。

自分のスキルに絶対的な自信を持ってたフランシスは、パスを受けてゴールを狙うと一切パスという選択肢がなくなってしまうくら1on1を徹底して仕掛けるとこが良い部分でもあり、悪い部分でもある。
ロケッツから移籍する時にも中国人長身センターのヤオ・ミン中心のチーム作りに納得がいかずで放出されちゃったんですもんね。
『個』という能力に長けた見ていて面白いプレイヤーだったなぁー。

今日は見ていて面白かったプレイヤーのスティーブ・フランシスの紹介ブログでした。
それでは、またっ!
 


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