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日本歴代最高の天才テクニシャン・小野伸二の必殺『ベルベットパス』

日本歴代最高の天才テクニシャン・小野伸二の必殺『ベルベットパス』

こんにちはー。
令和元年二日目ですねぇー。
今日は平成時代の天才テクニシャンについて書いていきます。
僕が見てきた日本人選手の中でもテクニックはNo.1だと思います!

天才テクニシャン【小野伸二(おのしんじ)】

平成時代を彩ったサッカー選手の中で1番テクニックを持った選手は誰だろう?
皆さんそれぞれいろんな選手の名前が出てくると思います。
日本人として世界で活躍をした中田英寿?
スコティッシュ・プレミアリーグで大活躍した中村俊輔?

僕の中ではテクニック部門で言ったら小野伸二がダントツでNo.1です!

画像引用元 コンサドーレ札幌オフィシャルサイトより

小野伸二(おのしんじ)
1979年9月27日生まれ
静岡県沼津市出身
身長175センチ 体重76キロ

現在はJリーグのコンサドーレ札幌で現役を続ける小野伸二。
小学生時代から天才と呼ばれ、13歳でU16日本代表に選出されるほど飛び抜けた能力を持っていました。
その後も各年代の日本代表で中心選手として活躍しました。
清水商業高校時代には全国高等学校サッカー選手権大会には一度も出場できませんでしたが、その実力は飛び抜けておりJリーグの13クラブからオファーを受けたほど。
1998年に浦和レッズに入団して即レギュラーを奪取し活躍し、18歳にしてフランスW杯メンバーに選ばれて出場もしました。
高卒ながら浦和レッズの中心選手としてプレーしていたけど、別格な感じでしたもんね。

2001年にはオランダリーグのフェイエノールトへと移籍しボランチとして大活躍。
抜群のテクニックで数多のゴールを演出してました。

フェイエノールトで5年間プレーした後に浦和レッズ→ドイツ・ブンデスリーガのボーフム→清水エスパルス→オーストラリア・Aリーグのウェスタン・シドニー・ワンダラーズFC→コンサドーレ札幌に現在在籍。
フェイエノールトでのチームメイトだったロビン・ファン・ペルジーも『小野は天才。オランダ代表の練習で小野より上手い選手はいなかった。』と絶賛するほど。

それでは、天才・小野伸二のプレー集をどうぞ。

高卒ルーキーの頃は坊主ではなく髪を伸ばしてたんですよねー。
今見てもハンパなく上手い!

最大の武器は受け手に優しい【ベルベット・パス】

小野伸二のボールタッチの柔らかさは有名ですが、受け手に優しいベルベット・パスが最大の武器!
中田英寿の鋭いスルーパスは通称『キラーパス』と呼ばれる相手DFラインを切り裂くようなパス。
それに対して小野伸二のパスはバックスピンが掛けられていたり味方も受け取りやすいパスで有名です。
オランダで活躍していた際にはベルベットのような優しい肌触りってことでベルベット・パスという名前までつけらるほど。
他にもエンジェル・パスとかシルキータッチとか柔らかいプレーを現す言葉が小野伸二には似合いますね。

あのケガさえなければ・・・

サッカー好きが小野伸二を語る上で欠かせないワードが『あのケガさえなければ・・・』。
それくらい小野伸二のサッカー人生を大きく狂わせてしまったケガがあったんです。
1997年7月5日に行われたシドニーオリンピックのアジア地区第一次予選、対フィリピン戦での左膝靭帯断裂の大怪我。

あのケガ以降、感覚が変わってしまいプレーにも大きく影響が出てしまったと言われています。
その感覚の違いをアジャストするのに苦労したとも言われています。
もし、あのケガがなければ・・・
世界でもっと活躍できたんではないかと本気で思っている人も多いんじゃないでしょうか?
僕もその1人ですもん。
それくらいショックなケガでしたもんね。

でも、このケガを乗り越えて復帰し、オランダでも活躍したんですから本当に凄い選手ですね!

おまけ動画

以前、紹介したロナウジーニョのリフティングしながらボレーでクロスバーに当てまくる動画を覚えてますでしょうか?
以前書いたブログはこちらから→ファンを魅了したファンタジスタ【ロナウジーニョ】
アレと同じく小野伸二のスーパープレーについての動画が記憶にあります。
それは練習終了後のボール片付けを小野伸二が遊びながらやってる動画。
リフティングからカゴにしまってるところは・・・さすが小野伸二は上手いなぁーーって感じ。
しかし、その後はペナルティーエリアの外からカーブをかけてカゴへ!
マジでハンパないっす。

CG?なんて言われてますが、本当にやってそうだなぁーって思っちゃう。
実際はどうなんでしょうねぇ?

小野伸二を見ていると本当にこんなことができそうなくらいワクワクしたもんですよね。
まだ現役でプレーしていてくれるんで、これからも楽しみにしたいなって思います。

それでは、またっ!
 


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