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レスターからの退団が決まった『タンクを空っぽにする男』と呼ばれるくらい全力でプレーした【岡崎慎司】

レスターからの退団が決まった『タンクを空っぽにする男』と呼ばれるくらい全力でプレーした【岡崎慎司】

こんにちはー。
サッカーのスーパーゴールも好きですが、泥臭いゴールやプレーも胸アツになってしまうじょびスポです。
今日は泥臭いプレーを厭わない『魂のストライカー』のことを書きます。

影のヒーロー【岡崎慎司】

イングランドのレスター・シティFCでプレミアリーグ制覇も経験した男が退団を決めました。

画像引用元 日経新聞より

岡崎慎司(おかざきしんじ)
1986年4月16日生まれ(33歳)
兵庫県宝塚市出身
身長174センチ 体重76キロ

兵庫県の強豪・滝川第二高校では1年生からレギュラーを獲得し全国大会にも出場。
3年時には全国大会でキャプテンを務め、攻撃陣の一角として活躍をし高校卒業後に清水エスパルスへ入団。
サテライトから実績を重ねながらトップチームでもサイドハーフやFWとして出場し、2009年にはリーグベストイレブンも受賞する活躍。
2011年1月にはドイツブンデスリーガのVfBシュツットガルトへと移籍を果たし、活躍の場をヨーロッパへと移しました。
2013年6月には1.FSVマインツへと移籍し、2シーズン連続で2桁ゴールを達成したりと活躍。
2015年6月にイングランド・プレミアリーグのレスター・シティFCへと移籍しプレミアリーグ優勝も経験。
ゴール数だけでなく、豊富な運動量でチームに貢献し『影のヒーロー』といわれる活躍を続けました。
2019年5月のシーズン最終戦を最後にレスターを退団するとの発表がありました。
まだ移籍先は決まっていないようですが、新天地での活躍に期待したいところです。

一生ダイビングヘッド

岡崎慎司選手のプレースタイルは華麗なドリブルやパスではなく、オフ・ザ・ボールの動きで勝負しワンタッチでゴールを決めるタイプのストライカー。
本人も自分のことを下手だと言っています。
しかし、一点集中の部分を極限まで磨き上げオンリーワンの選手となりました。

座右の銘としている『一生ダイビングヘッド』はプロ入り直前に宝塚ジュニアFC時代のコーチから送られたコトバ。
このコトバ通りに走り込んで相手より先に触ってのゴールっていうのが1番の特徴です!
華麗なゴールよりも泥臭いゴール!
ユニフォームを汚してのゴールが彼のスタイルですね!

 

『タンクを空っぽにする』全力プレー

岡崎慎司を語る上で重要なのが常に全力プレーをしていること。
どんな試合で先発であろうが、途中交代だろうが常に全力プレー。
日本代表の試合でも、リーグ戦でも常にサボることなく全力でプレーしています。
コンディションの好不調もあるだろうが、常に安定して最後まで全力を尽くすところが大好きです。
試合終盤の苦しい時間帯でも、岡崎選手は最後までボールを前線から追いかけて走ってくれてます。

レスター時代のロジャース監督はこう語っています。

「まず人間として非常に素晴らしい。正直で、連日のハードワークを自分に課し、それを素晴らしいエネルギーと情熱でこなす。相手に蹴られても、すぐに笑顔で立ちあがるしね。そして常にピッチで全力を尽くす。英国では『タンクを空っぽにする』というのが、全力を尽くす人間の例えだが、彼こそまさにタンクを空っぽにする男だった。練習場でも常にタンクを空っぽにするまで走った。」とし、「短い間だったが、彼と一緒にやれたことは私にとっても喜びだった」と。
引用元 Wikipediaより

『タンクを空っぽにする』という表現が相応しい選手ですね!

新天地でもきっとタンクを空っぽにするプレーぶりでチームに貢献してくれることでしょう。
新たなニュースが入ることを楽しみにしてます。

それでは、またっ!
 


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