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微笑んで相手を倒すと言われたバッドボーイズのリーダー【アイザイア・トーマス】

微笑んで相手を倒すと言われたバッドボーイズのリーダー【アイザイア・トーマス】

こんにちはー。
昨日はセルティックスで一躍オールスター選手にまでなったアイザイア・トーマスのことを紹介しました。
でも、僕ら世代にとってのアイザイア・トーマスと言えばもう1人の往年の名選手の方!

バッドボーイズのリーダー【アイザイア・トーマス】

1980年代後半から1990年代の前半にNBAを席巻したチームがありました。
強力なディフェンスと荒いプレイスタイルから『バッドボーイズ』と呼ばれたのがデトロイト・ピストンズ。
そのメンバーの中で一際目立ちチームを引っ張っていたのがアイザイア・トーマス。

画像引用元 Naverまとめより

アイザイア・ロード・トーマス3世
1961年4月30日生まれ
アメリカ・イリノイ州シカゴ出身
身長185センチ 体重84.1キロ

デトロイト・ピストンズ一筋13年プレイし、背番号11はピストンズの永久欠番となる活躍をした名選手。
1981年にインディアナ大学からNBAドラフト1巡目全体2位でデトロイト・ピストンズに指名され入団。
入団当時は弱小チームだったピストンズですが、1年目から17得点、7.8アシストをあげる活躍をみせ、オールスターにも12回出場。
3年目の1983−84シーズンからヘッドコーチに就任したチャック・デイリーによりチームは徐々に上向き始め、1984年には49勝33敗と勝ち越し6年ぶりにプレイオフに進出。
激しいディフェンスと荒いプレイスタイルでNBAを席巻することになります。
主要メンバーが揃ってきて相手チームから恐れられるようなバッドボーイズ。
ついに1988−89シーズンにNBAファイナルに勝利し優勝を飾ると、翌1989ー90シーズンも優勝し二連覇を達成し、黄金期を迎えるのでした。

それでは、NBAを席巻したバッドボーイズたちの動画をご覧ください。

プレイが激しいですねぇー。
でも、応援してたら興奮するんだろうなぁー。

微笑んで相手を倒す

身長185センチとNBA選手としては小柄でしたが、卓越したボールハンドリング能力、ゲームメイク力は素晴らしいものがありました。
バッドボーイズのリーダーとしてチームを引っ張り、得点を重ねていくエースそのもの。
年齢よりもかなり若く見える顔立ちをしており、しばしば人好きのしそうな笑顔を見せたが、バッドボーイズのリーダーというイメージとそのプレイスタイルから「微笑んで相手を倒す」と言われました。
大きな選手を相手にひるむことなく果敢にカットインしていく姿がカッコよかったし、華がある選手でした。
ファストブレイクからドリブルしながら高くワンバウンドさせてアリウープパスにしてしまうなんて想像を超えるようなプレイに魅了されました。
ということで、アイザイア・トーマスのプレイ集もどうぞ。

マジでカッコイイーーー!
往年の名選手は個性的で見てて面白いですねぇー。
今日はもう1人のアイザイア・トーマスのご紹介ブログでした。
それでは、またっ!
 


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