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NBAドラフト最下位指名からオールスター選手にまでなった緩急の鬼【アイザイア・トーマス】

こんにちはー。
日本人として初のNBAドラフト1巡目指名となった八村塁選手フィーバーが少し落ち着いた今日この頃。
そんな中で、ドラフト最下位指名からオールスターに出場するまでになった選手のことを書きます。
八村塁選手にもオールスターに出場するような選手になって欲しいとこですね。

ドラフト最下位指名からオールスター選手に躍進

NBAドラフトで2巡目(全体60位)という最下位指名にてサクラメント・キングス入りしたアイザイア・トーマス。
身長も低くここまでの選手になるとは思われていなかった選手なんじゃないでしょうか?

アイザイア・トーマス
1989年2月7日生まれ
アメリカ・ワシントン州タコマ出身
身長175センチ 体重84キロ

2011年にワシントン大学からNBAドラフト最下位指名(2巡目全体60位)でサクラメント・キングス入りしたアイザイア・トーマス。
身長175センチと小柄ながら筋骨隆々の肉体を持つサウスポーはルーキーイヤーから開幕ロースターを獲得し試合でも活躍。
2012年2月、3月と2ヶ月連続でルーキー・オブ・ザ・マンスにも選ばれる活躍を見せました。
3年目にはシーズン平均20.3得点、6.3アシストを記録するような選手になり、2014年7月12日にフェニックス・サンズに移籍するも半年で複数チームの絡んだ大型トレードにより2015年2月19日にボストン・セルティックスへと移籍。
このセルティックスへの移籍がターニング・ポイントになりました。
ボストン・セルティックス時代にNBA選手としてブレークし、2015年から2017年の3年間でオールスターへも2回出場し、プレーオフにも3度出場する活躍を見せました。
キャリア・ハイを記録する大活躍のプレイを見せてくれました。
しかし、2017年8月22日にクリーブランド・キャバリアーズのスター選手カイリー・アービングとの1対3のトレードで移籍。
さらに股関節の負傷のため2017ー2018シーズンの大半を欠場してしまうことになり、2018年2月8日に今度はロサンゼルス・レイカーズへとトレードされてしまいます。
このトレード後に右臀部の手術を行い残りのシーズンを欠場することになりました。
2018年オフにベテラン最低保障額でデンバー・ナゲッツと契約し2019年2月13日に約11ヶ月ぶりとなる試合復帰をし、シーズンを終えました。

緩急の使い手

アイザイア・トーマスは身長175センチと小柄ながらもクイックネスを活かしてカットインしての得点と高確率の3ポイントシュートが特徴。
スピード感を凄く感じさせるんですが、圧倒的なスピードって感じではないんですよね。
緩急を使って相手を抜いていく感じ。
ディフェンスを一瞬の緩急で抜き去り、ゴール下でブロックにくる相手をかわすスクープショットも得意でした。
小柄な選手が大きな選手をかわしてゴールを決めるシーンって凄く会場が盛り上がるんですよねぇー。
一瞬の間を使って距離が離れれば外から3ポイントを打って決めてしまう感じ。
また、試合終盤の第4クォーターに大量得点をすることもあり、メンタルの強さも彼の武器。
本当に頼りになる小さな大エースっていう選手でした。
それでは、動画をご覧くださいませーーー!

マジでカッコイイーーー!!!
大学時代のバスケサークルの友人でアイザイア・トーマスみたいなプレーをする友人・石井くんを思い出してしまいました。
身長小さいのに緩急を使ってアッサリ抜かれちゃうし、全然止めれなかったなぁ。
テンション上がってきちゃったんでもう一本(笑)

来期はまだどこでプレーするか決まってないみたいだけど、もしかしたら古巣のセルティックス復帰もあるのかも・・・
って思ってたら、八村塁の所属することになるワシントン・ウィザーズと契約合意とのニュースが!
これは来シーズンの楽しみが増えましたね。
それでは、またっ!
 


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