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マイコラスにガチギレされてフレーミング指標No.1にまで成長した鬼肩捕手【小林誠司】

マイコラスにガチギレされてフレーミング指標No.1にまで成長した鬼肩捕手【小林誠司】

こんにちはー。
野球動画では豪快なホームラン集もいいけど、投手の見逃し三振集も見ていて気持ちがイイ!
アウトロー・インローにズバッとストレートが投げ込まれて手が出ずに見逃し三振ってピッチャーも凄く気持ちがいいんですよね。
ここで実は大事なのはキャッチャーでもあるんです。
キャッチャーのミットがズレてしまってせっかくストライクなのにボールと判定せれてしまうこともあるんで、キャッチング技術も大事なんです。

フレーミング指標No.1に成長した【小林誠司】

読売ジャイアンツの正捕手として活躍する小林誠司捕手。
ここ数年飛躍的にキャッチング技術・フレーミング技術が向上してる印象があります。
フレーミングに関することは過去記事でご覧ください→フレーミングの究極美
それは・・・2016年シーズン中の試合中にマイコラスにガチギレされたからなのかも知れませんね。
ということで、マイコラスにキレられたシーンはこちら。

スライダーでミットが流れちゃうのは投手としては止めて欲しいところ。
マイコラスの気持ちも分からんでもないですね。
それでは今の小林誠司のフレーミング技術もどうぞ。

ギリギリのストライクって気持ちいいですね!
ナイスキャッチング!

画像引用元 ZETTより

小林誠司(こばやし せいじ)
1989年6月7日生まれ
大阪府堺市出身
身長178センチ 体重86キロ

父が元水泳選手、母が水泳インストラクターをしており幼少時から水泳を始め、小学二年生でソフトボールを始めます。
中学時代は大阪泉北ボーイズでプレイし、高校は広島の広陵高校へ野球留学。
当初は投手と遊撃手として入学するが1年冬に捕手へとコンバートし、2年秋から正捕手となる。
3年春のセンバツではベスト8、夏は準優勝という好成績をあげました。
チームメイトでプロ入りしたのはエースだった野村祐輔投手(広島)、土生翔平(広島)、上本崇司(広島)がいました。
同学年から4人もプロ入りって広陵高校は凄いですね。
卒業後は同志社大学へと進学し1年春からリーグ戦出場し、2年秋には大学日本代表にも選出されるなどベストナインにも3度選出されるなど大活躍するもドラフトにはかからず社会人野球の日本生命へ入社。
1年目から正捕手として都市対抗野球にも出場し、2年目には社会人ベストナインも獲得する活躍で2013年ドラフト会議にて巨人から1位指名(外れ1位)を受けプロ入り。
1年目から正捕手の阿部慎之助の怪我の影響などもあり63試合に出場。
3年目の2015年から正捕手としてチームになくてはならない選手として活躍を続けており、WBCの日本代表としても正捕手としてベスト4に貢献しました。
巨人投手陣を引っ張る正捕手として、これからも活躍する選手でしょうね。
 

驚異の鬼肩

小林誠司捕手の1番の魅力といえば驚異の鬼肩!
肩の強さがハンパないんです。
単純な肩の強さでいったら12球団No.1だと思います。
捕ってから投げるまでは割とゆったりしているように見えるのですが、指からボールが離れた後は一直線で二塁ベースまで到達しアウトにしちゃいます。
甲斐拓也捕手のような躍動感とか俊敏さは感じさせませんが、単純に肩が強いっす。
その高さで二塁までストライクが届いちゃうのが本当に凄いです。
ということで、盗塁阻止動画をご覧くださいませ。

2019年の盗塁阻止率は.419なのですが、肩を警戒してそもそも盗塁を仕掛けて来ないんですよね。
それくらい相手チームから恐れられる存在なんです。
小林誠司捕手の鬼肩にチームメイトも「バズーカやんけ!」驚く練習動画をご覧くださいませ。

こんな素晴らしいボールが来たら捕る方も気持ちがいいでしょうね。
「アウトーーーー!」ってついつい声が出ちゃうくらいですね。

小林誠司捕手の唯一の弱点である打力が改善されたらもう一段階凄い選手になるでしょうね。
6年での通算打率が.219ですので、物足らないですよね。
守備は12球団1なだけにココの改善があればって感じですね。

小林誠司捕手の鬼肩に大注目ですよー。
それでは、またっ!



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