スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

自由自在に狙い通りに止めるトラップ技術がハンパない!唯一の弱点は極度の飛行機恐怖症。【デニス・ベルカンプ】

自由自在に狙い通りに止めるトラップ技術がハンパない!唯一の弱点は極度の飛行機恐怖症。【デニス・ベルカンプ】

こんにちはー。
スポーツ大好きじょびスポです。
プレイするのは野球が大好き、観戦するのはサッカーが一番好きだったりします。
今日はサッカー界の往年のレジェンドプレイヤーのことを書いてきます。

トラップ技術がハンパない【デニス・ベルカンプ】

僕が子供の頃からサッカーゲームで一番使っていた国がオランダ。
ウイニングイレブンでもオランダを使ってゲームしていた記憶があります。
友達はサッカー王国ブラジルやアルゼンチン、イタリアやドイツといった強豪国を使ってたんですが、僕はなぜかオランダばかり。
みんなと被るのが嫌ってのもあったし、背の高いフォワードと足が速くドリブルの上手いプレイヤーの組み合わせが好きでした。
そんな中でもゲームでは使いにくかったけど、実際のプレイはスゲェーって思ってた選手がいました。
背は高いけどヘディングがめちゃ強い訳ではない、足も速くない。
だからサッカーゲームでは使いにくかったんだよなぁ(笑)

画像引用元 Youtubeより

デニス・ベルカンプ(デニス・ニコラース・マリア・ベルカンプ)
1969年5月10日生まれ
オランダ・アムステルダム出身
身長183センチ 体重81キロ

12歳でアヤックス・アムステルダムに入団し、1986年17歳でトップチームにデビュー。
オランダリーグで1990年から3年連続得点王に輝く大活躍をし、1993年イタリアのセリエAの強豪インテル・ナショナルへと移籍するが国内リーグ戦ではなかなか本来の力を発揮することができず、1996年にイングランド・プレミアリーグの強豪アーセナルへと移籍。
アーセナルではチームの中心選手として大活躍し、2003〜2004シーズンには無敗でプレミアリーグを制するなどチームに欠かすことができない選手として2006年に引退しました。

ベルカンプといえば巧みなトラップ!
強烈なシュートではなく、トラップでディフェンスを振り切りゴールを決める。
そのパワーと冷静さによる正確な決定力から『アイスマン』の愛称で呼ばれてファンから愛されてました。
世界を驚かせたトラップでスピンをかけてディフェンスを振り切って決めたゴールは伝説のプレー!
伝説のプレーは1:50〜からご覧になれます。

3つ目の右サイドからのクロスを左足で打つと見せかけてトラップで切り返して右足でのゴールも凄すぎですよね!

豪快なゴールというよりもトラップや相手との絶妙な間合いから放たれる右足でインサイド、インフロントでカーブをかけてファーサイドへと流す巧みなゴールの印象が強いっす。
得点能力もですが、パス能力も凄く高く味方のゴールを演出するラストパスも美しかったなぁ。
そんなファンを魅了し続けたプレー動画もご覧あれー。

極度の飛行機恐怖症により移動は基本的に陸路

サッカー選手としてその才能を発揮したベルカンプにも唯一の弱点があります。
それは、極度の飛行機恐怖症。
移動は可能な限り基本的に陸路を利用したとのこと。
チームで飛行機で移動をしても、ベルカンプは許可をとって陸路で移動したんですって。
飛行機恐怖症になってしまった理由は様々言われていますが、「乗っていた飛行機が爆破予告の対象になりトラウマに・・・」「友人が飛行機事故で亡くなった」とも言われています。
遠隔地への遠征にも陸路でしか参加できなかったことがチームの監督を悩ませていたとも言われています。
1994年のアメリカワールドカップへの参加も船で行ったとか言われていますが、さすがに飛行機で移動したのではないでしょうか?
でも、そんな話が出るくらい飛行機を苦手としてた珍しい選手でした。

オランダのレジェンドプレイヤーのヨハン・クライフのニックネーム『Flying Dutchman(空飛ぶオランダ人)』をもじって『Non-Flying Dutchman(飛ばないオランダ人)』と呼ばれることもあったくらい。
でも、それくらい嫌な乗り物なんでしょうね。
きっと引退した今も飛行機には乗ってないでしょうねー。
そういう一癖ある選手がどうしても好きになっちゃう僕もちょっと変わり者なんでしょうね。
完璧な人間ではなく、そういう人間らしさが垣間見えるとすぐ好きになっちゃう。
今日はトラップの鬼、デニス・ベルカンプを紹介しました。
きっと好きだった方も多いんじゃないでしょうか?
それでは、またっ!
 


サッカーカテゴリの最新記事