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生粋のゴールハンターであり問題児と呼ばれる男の本当の姿。【マリオ・バロテッリ】

生粋のゴールハンターであり問題児と呼ばれる男の本当の姿。【マリオ・バロテッリ】

こんにちはー。
プレイするのは野球、見るのはサッカーが大好きなじょびスポです。
今日は生粋のゴールハンターというフォワードとしての才能とありえない行動をとってしまう問題児な二面性を持った選手の紹介です。

生粋のゴールハンター【マリオ・バロテッリ】

画像引用元 Youtubeより

マリオ・バロテッリ
1990年8月12日生まれ
イタリア・シチリア島パレルモ出身
身長190センチ 体重95キロ

ACルメッツァーネのユースチームからトップチームに昇格し、15歳の時にセリエC1でデビュー。
2006年に買い取りオプションつきでセリエAの強豪インテル・ミラノと契約し、2007年12月のカリアリ戦で17歳4ヶ月でセリエAデビュー。
2010年8月にはプレミアリーグのマンチェスター・シティへと移籍。
2013年1月にイタリアのACミランへと移籍するも、2014年8月にプレミアリーグのリヴァプールへと移籍。
しかし2015年8月に無償レンタルでACミランへ復帰するが、2016年半ばにはリヴァプールへと戻る。
2016年8月にフランスリーグのOGCニースへと移籍。
2019年1月にフランスリーグのオリンピック・マルセイユへと移籍するが、2019年8月にイタリアのブレシアへと移籍。
監督との確執などいろいろと問題が出て移籍を繰り返してるイメージです(笑)。

ストライカーとしての能力は間違いなく一級品で素晴らしい選手なんです。
想像を超えてくるようなスーパーゴールはマジで凄いんですよ!

問題児・悪童

バロテッリは素晴らしいサッカーの能力以外のところでちょこちょこ目立ってしまうんです。
ネットで調べるといろんなことが出てきてしまいますが、ピッチの内外で問題になる行動を度々起こしてしまいます。

スピード違反や駐車禁止などの交通違反を繰り返す。
ホテルのスイートルームで火のついたライターに制汗スプレーを噴射。
自宅で花火遊びをし、花火を投げて風呂場のタオルに着火しボヤ騒ぎ。
U-21イタリア代表に初招集された際に朝までディスコで遊び明かした挙句飛行機に乗り遅れ、監督を激怒させる。
などなど・・・・
引用元 Naverまとめより

試合中にもいろいろ問題を起こしてます。
マンチェスター・シティ時代のシーズン前のアメリカ遠征時にはキーパーとの1対1の決定的な場面で身体をクルッと回転させてヒールキックでシュートを狙うも外してしまい監督を激怒させそのまま交代。

ありえへーーーん(笑)。
問題児であることは間違いないようです。

バロテッリの知られざる真実

問題行動ばかり起こしている印象のあるバロテッリですが、生い立ちの影響もあるようです。
バロテッリはイタリアのシチリア島でガーナ移民のバルウアー夫妻の長男として生まれるも、先天性巨大結腸症という病に冒され、生後1年間を病院で過ごす。
この病気を手術で根治させた後、一家は仕事を求めてブレシアへと移住。
しかし貧困生活は改善されず3歳の時にマリオはやむなく里子に出されることになり、バロテッリ夫妻に養子として迎え入れられます。
白人社会のイタリアの中で黒人であるマリオ・バロテッリは壮絶なイジメを受けていたそうです。
その中で自分を守るために、自分を大きく見せる言動や派手な態度をとるようになっていったそうです。

動画にもあるように難病をかかえる小児病棟を訪問したり、自分の収入の50%をアフリカの恵まれない子供達のために寄付をしていたり。
イジメで不登校になっていた児童のファンのことを知り、その場で少年と母親を車に乗せ学校へ直行しイジメていた子供を叱りつけ校長に話し合いの場を持つよう求めイジメ問題を解決したり。
相手チームによる人種差別チャントにより試合が中断し、試合終了後のロッカールームで人知れず涙を流したり。
様々な苦労を乗り越えてプロサッカー選手としてピッチに立つマリオ・バロテッリ。
悪行ばかりが取り沙汰される中、彼の意外な一面に感動してしまいました。

バロテッリって結構いい奴なんですよ!
ピッチで得点を取りまくって暴れまわる姿を楽しみにしたいと思います。
それでは、またっ!



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