スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

CSN&Yの卓越したヴォーカル・ハーモニー、ウエスト・コーストにも日本にも大きな影響を与えました

CSN&Yの卓越したヴォーカル・ハーモニー、ウエスト・コーストにも日本にも大きな影響を与えました

こんんちは、メローです。
(60’s ~ 80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

メンバーのおさらい

1968年にアメリカで結成されたフォークロックのグループ
Cデヴィッド・クロスビー 1941年アメリカ出身 ザ・バーズに在籍
Sスティーブン・スティルス 1945年アメリカ出身 バッファロー・スプリングフィールドに在籍
Nグラハム・ナッシュ 1942年イギリス出身 ホリーズに在籍
Yニール・ヤング 1945年カナダ出身 バッファロー・スプリングフィールドに在籍

そして、アルバム「デジャ・ヴ」は、ドラムスのダラス・テイラーと、ベースのグレゴリー・リーヴスを加えた6人の作品です。その他、スティールギターやマウスハープ(ハーモニカ)のメンバーもクレジットされていますね。

 

 

名前が長い

メンバーの名前を並べて、最初は、【CS&N】のメンバー構成でしたが、【Y】が加入して(イニシャルトークのようになりましたが)、【クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング】 になりました。

このバンドを知った当初、CSN&Yは直観的に覚えれましたが、『名前をフルで言え。』となると、『クロスビー・・・ナッシュの前に誰か居たよね? 誰だっけ?』と言う具合で、
更にメンバーの名前と顔となると、ミュージックビデオも無い時でしたので、『名前が長いし、誰が誰の声だか分からない!』状態でした。

クラハム・ナッシュ 「ティーチ・ユア・チルドレン」

映画「小さな恋のメロディー」の起用された曲ですね。「グラハム・ナッシュ」の優しい歌声と曲作りが好きでした。

アルバム「デジャ・ヴ」

リリースは、1970年3月11日、日本は、大阪万国博来会の年でしたね。開催初日は3月15日でほぼ同時でした。

「フォークロック界のツワモノが集まったグループ」と言うことで、注目を集めた【CSN&Y】
と言っても、当時 私は、まだ小学生で、「五つの赤い風船」や「フォーククルセダーズ」等、日本のフォークソングを知る少し前くらいです。
「8時だよ全員集合!」が始まった頃で、フォークグループより「ザ・ドリフターズ」でした。

後に、CSN&Yは、日本のフォークシンガーにも大きな影響を与えたことを知りました。

結局、ニール・ヤングは1年程度で脱退し、CS&Nに戻りますが、
個人的には、ニール・ヤングのテイストの添加は、グループ解散を速めたのかな、と感じました。

しかし、CSN&Yのハーモニーは確実に「イーグルス」等、ウエストコーストで受け継がれて行きましたね。

   

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