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【ロックなメローお勧め】サンタナ「ウッドストック」で伝説のライヴ、  デビュー前なのに、それも半日も前倒しのGo!にも関わらず観客と一体になりました

【ロックなメローお勧め】サンタナ「ウッドストック」で伝説のライヴ、  デビュー前なのに、それも半日も前倒しのGo!にも関わらず観客と一体になりました

こんにちは、メローです。

適と~にロックしている還暦です。
遠い昔を少しずつ手繰り寄せながら、その日に思いついたことをつづってロックしてます。
本格的に洋楽に出会ったのは小学校6年生くらいだったか・・
サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」がトランジスタラジオから何回も流れていました。
宜しかったら、のぞいてみて下さい。

4月22日・月曜日 今日は夏日になると天気予報で言ってました。
まだまだ、暑い気温に対して身体の準備が出来ていないので、夏日の暑さは堪えそうですね。
今までのように、さっさと身体を動かして行動していると急にドっと汗が噴き出てくると思います。
今も、会社の神棚とそれとは別にお祀りしてある神様の毎日の御勤めをさせて頂きましたところ、ドっとでは無いですがジワジワーと汗ばんできました。
体調管理が大事な時期ですよね。
みなさまもお気を付け下さい。

’69年8月

2019年は1969年のロック・ビッグ・バンから50年です。

’69年は改めて振り返ると、1月からいろんなことがありました。
思いついたことを少しずつですが確認して行こうかなあ~と思ってますので、よろしかったらお付き合い下さい。

思いついたことですので、前回は7月の出来事で、映画「イージー・ライダー」がアメリカで公開されたことでした。
今回は、8月です。
8月と言えば、あの「水戸黄門」の放送が開始された記念すべき・・・では無く
甲子園で「松山商業Ver.三沢高校」が延長18回引き分けという壮絶な試合をして・・・でも無く、

8月15日から「ウッドストック・フェスティヴァル」が開催されましたね!

残念ながら個人的には、まだ11歳と小学生で、周りの大人も全く興味が無いと言いますか、そんな情報はリアルには入って来なかったんでしょうねえ。

後から知ったこの膨大なエネルギーを持った出来事は、まさにロックのビッグ・バンの出来事の大きな要素の一つでした。
その後、5年ほど成長したあたりから深くロックを傾聴するきっかけになりました。

Soul Sacrifice

出演は、夜になってからの予定だったようですが、
そこは、半世紀もまえのそれも前代未聞のスケールとコンセプトで行われたフェス、
スタッフから声がかかったのは、お昼を過ぎたくらいでした。

半日も早くいきなり「やれ!」って言われても・・・

では無かったんですね、サンタナは、
それに、その時点では、まだデビューもしてなく、
フィルモアで、ボチボチ穴埋め的な出番を与えられて、コアなファンが付き始めてきたかな?くらいの存在でした。

それが、伝説のライヴをやってのけた!
素晴らしい、パフォーマンスが伝わってきますね。

Carlos Santana – G.
Gregg Rolie – Keys.
David Brown – B.
Michael Shrieve – Ds.
Michael Carabello – Per.
Jose Areas – Per.
というメンバー、各個人のことまでは知りませんが、
息が続くかなあ?・・と心配になるほど、どのメンバーも筋金入りのラテンを聴かせてくれてますね。

 

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