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『闘犬』と呼ばれた元オランダ代表【エドガー・ダーヴィッツ】に惚れたナイキのCM

『闘犬』と呼ばれた元オランダ代表【エドガー・ダーヴィッツ】に惚れたナイキのCM

こんにちはー。
先日、サッカー馬鹿なパイセンと飲みに行って、大好きだったこの選手のことをまだ書いてなかったことに気づいたっす。
パイセンと話ししていたら、この選手を好きってかなりマニアックだなーって言われちゃいましたが、好きなもんは好きっす。

『闘犬』エドガー・ダーヴィッツ

驚異的なスタミナでピッチを所狭しと駆け回り、優れた危機察知能力で味方のピンチの目を摘むプレースタイルで名将ルイス・ファン・ハール監督から『闘犬』と呼ばれて重用された名選手。
169センチと小柄ながらも闘争心溢れるプレーでガツガツと相手のボールを奪いにいく姿が印象的でした。

オランダ代表として長く活躍したダーヴィッツですが、生まれは南米のスリナム共和国出身で、チームメイトのクラレンス・セードルフやハッセルバインクと同じ出身です。
12歳の時にオランダの名門クラブであるアヤックス・アムステルダムの下部組織に入団し、1991年にトップチームデビュー。
以降は中心選手として活躍し、1994ー1995シーズンには20歳の若さで、ACミランを下しUEFAチャンピオンズリーグを制覇。
その活躍が認められイタリアのビッグクラブACミランに移籍し、2年目のシーズン半ばには強豪ユヴェントスへと活躍の場を移していったんです。

大学の卒業旅行で友人たちとイタリアにサッカーを観に行ったんですが、目の前でユベントスのダーヴィッツ、ジダン・デルピエロのトライアングルのパス交換を観て大興奮したのを思い出します。
普通はデルピエロかジダンのユニフォームを買うらしいんですが、じょびスポ青年はダーヴィッツのユニフォームを買って帰ってきたんですよねー。
それでは、ダーヴィッツの闘志あふれるプレーをご覧くださいませ。

闘争心溢れるボール奪取に注目が集まりますが、実は足元の技術もバツグンだったんですよね。

トレードマークのゴーグルは緑内障手術から目を守るため

ダーヴィッツのトレードマークといえば、存在感のあるドレッドヘアとゴーグル。
サッカー選手は激しいコンタクトやヘディングがあるためメガネでプレーする人はほぼいません。
そんな中で1人ゴーグルをつけてプレーするダーヴィッツはめっちゃ目立ちます。

このゴーグルは左目に緑内障を発症してしまい、手術により克服した後に目を守るための特殊保護ゴーグルだったんです。
ゴーグル姿が逆にめっちゃカッコよく見えたんだよなぁー。

このゴーグルの存在なしにはダーヴィッツのプレーはなかったんだろうな。

中田英寿や世界のスター選手が出演したナイキのCM

今でも忘れられないのがナイキのCMでのダーヴィッツのプレイっす!
ペルージャに移籍して大活躍してた中田英寿さんも出演してたんですが、名だたる世界の名プレイヤーに混ざって出演してたってスゲェーことだよなぁ。
このCMを覚えてる人っているかなぁ?
日本を意識してなのか、剣道の格好をした相手とお宝であるサッカーボールを奪い合うCMです。
闘いをスタートさせるのは、ダーヴィッツ!
トレードマークのゴーグルを掛けると監視用の赤外線が見えるって設定だったんですよね。
中田英寿の胸トラップからのボレーもビューティフォー!!!

その中で一番記憶に残っててスゲェーーー!って思ったのがダーヴィッツのプレイ。
ルーズボールになってしまったボールに対してダッシュしていくダーヴィッツが左足でキックフェイントを入れたと思いきや足裏で引き、左のつま先でボールを上げて右足のヒールでボールをパスします。
1:10〜からそのプレイが見れるんで、戻ってみてくださいませー。
このプレイがカッコ良すぎて野球人なのにめっちゃ練習してたことを思い出します(笑)
いやぁー懐かしいわぁー。

ということで、今日は大好きだったサッカー選手のエドガー・ダーヴィッツについての記事でした。
それでは、またっ!
 


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