スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

金子千尋(弌大)の特注超長袖アンダーシャツは手汗でグラブが滑るのを防ぐための工夫だった。

金子千尋(弌大)の特注超長袖アンダーシャツは手汗でグラブが滑るのを防ぐための工夫だった。

こんにちはー。
スポーツが大好きすぎて一周回った楽しみ方をしている僕です。
選手のプレーもそうですが、その裏側にあるバックストーリーや道具に込めた想いなど新たな発見があると凄く楽しいです。
そのためにも夜な夜なネットで調べたりしてますが、また新たらグッズを発見しちゃいました。

金子千尋(弌大)投手の特注アンダーシャツ

先日、FA権を行使して北海道日本ハム・ファイターズへ移籍した金子千尋投手のことをブログ記事に書きました。
その時の記事はこちら→日本ハムファイターズへ移籍した金子千尋(弌大)の凄さは腕の振りが同じこと。

このブログでは金子千尋投手の凄さについて書きましたが、その時に感じた違和感から調べて分かったことがあります。
その違和感はアンダーシャツの長さです。

画像引用元 金子弌大Instagramより

左手のアンダーシャツ部分を見ていると、袖が凄く長く感じるんです。
これはなんだ?と思って調べてみたら・・・・
アンダーアーマー社に特注で作ってもらっているんだそうです!!!
グラブを外すと手の平部分にかかるくらい長いんです。

画像引用元 Yahoo!知恵袋より

手汗でグラブが滑るのを防ぐため

金子千尋投手がこのハンドホールドタイプアンダーシャツを使用し始めたのは2012年からとのこと。
もともと汗っかきで手汗でグラブが滑り抜けることがあり、それを防ぐためにと改良してもらったんだそうです。
気休め程度でもいいから手の平の汗をシャツで吸収させたかったとのことで、袖先まであるアンダーシャツに親指を通すハンドホールドタイプを特注で作ってもらったんだそうです。
投手はグラブの下に守備用の手袋などを装着するのはルール違反となるため、守備手が使えません。
守備手があると手汗を吸収してくれて滑らないんでいいのですが、滑りを少しでも抑えたいってことなんですね。

昔は夏場のアンダーシャツといえば半袖やノースリーブでしたが、今は吸水速乾性の高いピタッとしたアンダーシャツを使用する人も多くなってきました。
僕も夏場は日焼け対策も兼ねて長袖のフィットタイプを着ていますが、手の平の部分まであるアンダーシャツは初めて見ました!

さすがプロは道具にもコダワリがあるんだなぁー。
手汗を書きやすい球児たちも多いと思うんで、市販されたらいいのになぁ。
探してみたけど今のところ市販品はないようです。
発売されたら購入して使用してみたいなぁ。

今日は金子千尋投手の特注ハンドホールドタイプの超長袖アンダーシャツの話でした。
それでは、またっ!
 


スポーツギアカテゴリの最新記事