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アジアカップは悔しい準優勝。収穫も課題もあった日本代表の今後に期待したい。

アジアカップは悔しい準優勝。収穫も課題もあった日本代表の今後に期待したい。

こんにちはー。
W杯以来のサッカーの大きな大会だったアジアカップは残念ながら準優勝で幕を閉じました。
優勝を目指していただけに悔しい負けでしたが、選手の方々は本当にお疲れ様でした。
カタールの初優勝、おめでとうー!

スカウティングの差が出た前半

カタールとの大事な決勝戦の結果はご存知の通り3−1で敗戦。
前半戦がこの試合の全てだったのではないでしょうか?
我らが日本代表のスタメンはアジアカップでの不動のメンバーから遠藤航のケガで変わった塩谷以外は全く同じメンバー。
連戦の疲労がピークに達しているであろうメンバーでしたが、最後まで頑張って戦ってくれました。
しかし、この試合で7試合目な訳でメンバーの入れ替えがほぼなかったのはちょっと残念。

前半の入り方は決して悪くはなかったのですが、途中から日本は全く機能せず防戦を強いられることに。
カタール代表のディフェンスの距離感がとてもよく、逆に日本代表は選手同士の距離感がバラバラ。
日本の良い部分をカタールはスカウティングでシッカリと抑えにきてました。
日本はカタールの抑えなければならないポイントを抑えられず、11番のアフィフ選手を自由に動き回らせてしまってました。
スカウティングの差だと僕は感じましたねぇー。
そして試合中での修正もできず、前半は最悪の展開となってしまいましたね。

前半11分には今大会得点王となり得点記録を塗り替えたアルモエズ・アリ選手にオーバーヘッドでゴールを決められてしまいました。

確かにスーパーゴールとなりましたが、その前の時点での防ぎようがあったんじゃないかなぁ・・・。
その後、前半26分に6番アブデルアジズ・ハティムに左足からのミドルシュートを決められてしまい2失点目。
あそこもマークの距離感が悪くボランチと吉田の間がポカリと空いてしまってて、シュートを打つ隙を与えてしまいました。。。
攻撃も守備も選手同士の距離感が悪かったなぁー。
対するカタールは守備の際には距離感が良かったですねぇー。

決めるべき時間帯に決めきれなかった後半戦

前半を2−0で負けた状態でハーフタイムを迎え、戦術にも修正を加えて臨んだ後半戦。
選手の距離感が良くなり攻める時間帯が増えてきて得点のニオイがし始めました。
日本の修正もありましたが、カタールも無理をせず守りを固めてきたからボールを回せるようになった感もあり。

しかし得点を決めることができず、打開策として後半17分に武藤投入。
ここで武藤が自由自在に動くことで相手のズレが生まれチャンスを多く作れるようになり、23分の南野のゴールが生まれました。
塩谷の意外性のあるパスが良かったなぁー。

一気に押せ押せムードになるも決めきれないままペナルティーエリア内での吉田麻也のハンドによりPKを決められて3−1となり、勝負ありでした。
決めるべき時間帯に決めきれなかったことが敗戦の原因となりましたね。
同点にできる流れだっただけにねぇー。
本当に悔しい敗戦でした。

個人的に感じたのは、負けている中での選手起用の遅さ。
ハーフタイム後の後半開始から新たな選手を入れ替えてくるぐらいの変化が欲しかったですねー。
2人目、3人目も試合終了直前での投入には意図が感じられないパワープレーだったなぁ。
ってことで、ハイライトをどうぞ。

何度見ても悔しいわぁーーーー。

1番の収穫は冨安健洋

日本代表にも新たな収穫があった大会でもあったんじゃないでしょうか?
20歳のDF冨安健洋選手の成長は素晴らしかったですねぇー。
キャプテン吉田麻也とのコンビも安定感を増してきてましたもんねー。
ベルギーリーグのシント・トロイデンに所属する冨安の成長が1番の収穫でしたね。
空中戦も強いし、カバーリングもいい。
正直、ここまで良い選手と思ってなかったんで、素晴らしい成長を見せてくれました。
これからも日本代表の常連になってくるんじゃないかなぁ?
今後も昌子とのレギュラー争いが楽しみですし、吉田麻也すら食ってしまうような成長度合いに期待したいです。

次は6月のコパ・アメリカの試合が大きな国際大会。
今回はケガで来れなかった中島翔哉や昌子もおそらく召集されるでしょうー。
未来の日本代表を楽しみに6月まで待ちたいと思います!

アジアカップに臨んだ選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。
ありがとうーーーー!
次は勝つぞぉーーー!

それでは、またっ!
 


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