スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

CATEGORY ロック

病気からの回復 頂いた命を全うする姿をみて誇らしく見えた それは故郷の山や空にも似た感覚  ポール・マッカートニー「Mother Nature’s Son」

心不全で入院した親 当初の目標からいくと 来週が退院となる 前回の面会では顔色がすこぶる良かったので期待が大きくなる 病院の玄関には消毒液が設置されている 世の中は新型コロナウィルスのことで張りつめている もちろん自 […]

オールマン・ブラザーズ・バンド「Come On In My Kitchen」  親の入院で色んな気づきがもらえた 感謝、感謝  これから治療が始まる

今この病院に居る大正生まれの親は今年で90も半ばを向かえる 一人で自分の身の回りのことを全部やってしまうスーパーヒューマン さすがに近くのスーパーには「この冬は一人で歩いては行けなかった」と言っていたが 『そりゃそう […]

命の瀬戸際の場所 救急スタッフがエネルギーの限界で対処してる  歌詞の内容は度外視ですが 聴こえてきたのは Led Zeppelin 「Black Dog」

さあいよいよ病院に着いた ”思っていた以上に冷静に駐車場を歩いてる” とあとから思った キレイな病院だ 何年か前にも来たけど 田舎の割にはホントきれいな病院だ 自分の故郷には似つかわしくないような綺麗な病院 今はいた […]

高台へ移転した病院へ「・・さあ、まだ見ぬこれからが始まる」  故郷へ帰るときは不思議に ザ・バンド「Up On Cripple Creek」が耳の中に響く

長い道のり かと言って、何百キロも走るわけではないけど 普通だったら、「ああ、もうこんな季節なんだ」と山の木々の葉の色づきを楽しんだり 流れる川の速さの違いに気が付いたりで・・ 今回は、ついつい苛立ってしまう ずっと […]

想定するのが嫌だからしていない  あたりまえだけど、連絡はいつも突然  落ち着いてひとつずつ課題に向き合おう  まずはあっちに着いてからだ

突然の電話 現実、自分の身に起こっていること以外は見えないんだし 連絡というのはなんでも突然なのは当たり前だけど やっぱり突然と言う言葉がでてくる 想定してれば 「ああ、そうか」 となる という理屈もあるが 考えたく […]

たしか35年前 「奇跡の地球」 初めて聴いたときこんな組み合わせがあるんだ・・と心底びっくりした瞬間だった

誰だって 生きているんだ とかく 人は 何やってんの? とか どこに勤めとるんか? とか 聞くよね 人間まるで 何かをしてきゃいけない みたいな どんな仕事でどんな成果をあげたとか 生産性で ひとの価値見てない? 生 […]

子供への愛って 親子関係が対等になったときからホントの愛が始まるんだよね    マッカートニーとクラプトン「Something」

また 電話があった 電話してくるくらいだから・・と一つ二つ提案をしても どうしても 理解してもらえない もどかしいが仕方ない 誰でも 誰かを心配してる それが身内だとしたら それは一層 と思うが 「心配で、心配で・・ […]

J.J.ケール「COCAINE」 クラプトンで知った 歌詞も何もわからなかったけどかっこいい曲だと直感した 息が抜けるナンバー  オリジナルを聴けるときが来たんだ

J.J.ケール 意味も何も分からない が クラプトンはかっこよく演ってた 「なんて かっこいい曲なんだ」と しびれた その オリジナルが ケールだと知って なお一層好きになった曲 世には わが名曲が 鏤められているけ […]

ダニー・フラワーズの「Tulsa Time」 南部の香りが身体に浸みます  クラプトンが歌うのは不思議だけど当然のようなステージ

ダニー・フラワーズ 広い国土を想像させる 気持ちのいい歌 それも南部の雰囲気たっぷりの こんな曲が昔はどんどん出来ていたんでしょうね クラプトンがバックレスで取り上げて知ったわけですが 同じくして 南部のバンドにぞっ […]

ヤードバーズ「Shapes of things」 年上が偉いのか?・・って教えてくれた 若いころは間違ったとらえ方をしていた

褒められる ほめられたい そんな欲望で しごとをしてきたような気がする ほめられる それが イコール昇進や昇給になってきたのもゆがめない ほめられて 価値があるって思ってみんな生きてきたんじゃないかな? それってちょ […]

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