スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

CATEGORY ロック

「ジェフ・ベックとエリック・クラプトンが同じステージに」 少しも不思議なことでは無いのに ’81年のステージはレベルが違う

せっかくいいバンド組んだのに・・と悔やまれる’80年代の始まりだった 「ブロー・バイ・ブロー」、「ワイアード」、「ゼア・アンド・バック」まで、どストライクの進化してきたのにと思った リアルには、一枚のアルバムにそこま […]

ジェフ・ベックの「Space Boogie」  サイモンの高原を吹き抜けていくようなドラミングがジェフのプレイを際立たせている

サイモン・フィリップスとトニー・ハイマス サイモンは作曲もできるドラマーということを知ったアルバムだった 画は、ロニー・スコッツでのステージですが、この変則リズムをしっかりフォローしているヴィニーとタルのヴァージョン […]

ジェフのレコーディングでスティービー・ワンダーのクラヴィネットが聴ける・・なんて幸せな1975年

クラヴィネット ジェフ・ベックの「ブロー・バイ・ブロー」でもう一つうれしい出来事は スティービー・ワンダーがレコーディングに参加していること お礼のためとは言え、レコーディングで一緒になる画を想像すると、なにか異次元 […]

ドライブ感の塊のような曲なのに優しい安堵のある曲    ジェフ・ベック「Scatterbrain」少しも危うい感じがしない

ジェフ・ベックの「ブロー・バイ・ブロー」はそれまで聴いたことが無かった部類のアルバムだった それは、ある程度の人がそう思ったんじゃいかな・・と思う 発売時にリアルでお聴きになられた方はかなりの年齢の方、還暦を回った私 […]

ジェフ・ベックは ヘヴィ・メタルが嫌いらしい・・と時代を後追いしてた時に知ったジェフとビリー・コブハムの「スペクトラム」との出会い

どこで聞いたか見たかもう忘れてしまったけど ジェフ・ベックはヘヴィ・メタルが嫌いらしい・・・ それをリアルで聞いたのか 何かの雑誌で読んだのか、 リアルだったらヘヴィ・メタルが出てきたのを仮に1973年とすれば 個人 […]

歌うように優しくメロディを奏でるジェフの「ブロー・バイ・ブロー」   フュージョンとジェフの引き寄せあいが新しいみんなの音楽を作り出した

ビリー・コブハムの「スペクトラム」  ジョン・マクラフリンの「火の鳥」などなど・・ そこから刺激を受けたジェフ・ベック それ以前のジェフとそれ以後のジェフとした時、この出会いは神がかりな感じです フュージョンとジェフ […]

人は神様にはなれない、いつから「お客様は神様」の意味が間違ってきたのかなあ  彼のような心があれば・・ジョージ・ハリソン「Here Comes The Sun」

今週の初めだったか これまたヤフーニュースで・・このごろスマホでニュースを見ることが多くなった・・ やはりCOVID-19関連のニュースを見て 自治体やお店等の動向をなるべく細かく仕入れています 自分の言動に間違いが […]

5月ももうすぐ過ぎて行きます  ストレスとの付き合い方どうしてますか  今を大切にあなたを大切に   エリック・クラプトン「River Of Tears」

5月ももうすぐ過ぎて行きます 気が付けばもう下旬 毎年この月に言われる言葉に「5月病」がありますね 4月に異動とかして生活環境が結構劇的に変化した経験をお持ちの方も多いと思います そうすると、仕事場への通勤手段なんか […]

今のそのままで価値がある  自己肯定感は何かになることでしか得られるのじゃないと分かってきた  ポール・マッカートニー「Let It Be」

今朝、ちょっとした時間にヤフーニュース見てたら ダイアモンド・オンラインの記事で「自己肯定感」についての記事がありました 『ああ、いつものそういう内容だな』と思いましたが、この「自己肯定感」について少し関心があるので […]

ウィルスとは闘って勝つのじゃなく共存  それはまずヒト同士の好意に基づく波長の増幅が前提なのかも     ピンク・フロイド「Echoes」

議論 議論しないと分かり合えない時ってあった いろんな議論をして分かり合えたという経験が確かにある 腹の中を思いっきりぶち開けてとことん話しあった・・なんて経験もあると思います しかし、「論破」っていう言葉を聞くよう […]

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