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今まで見た選手の中で一番守備が上手かったのは『平成の牛若丸』『小坂ゾーン』と呼ばれた千葉ロッテマリーンズ・小坂誠

今まで見た選手の中で一番守備が上手かったのは『平成の牛若丸』『小坂ゾーン』と呼ばれた千葉ロッテマリーンズ・小坂誠

こんにちはー。
体力は金で買う!をテーマに落ちていく体力に抗うためにギアを駆使するじょびスポです。

Youtubeのスーパープレイ集はオフェンス系よりもディフェンス系の方が好きな僕です。
今日は僕が愛してやまない野球の守備の名手について書きます。
昨日の千葉ロッテマリーンズ岡田幸文選手は外野手でしたが、今日は内野手。
しかも現役ではなく引退した人で一番上手かったと思っている人のことです。


『平成の牛若丸』こと小坂誠さん

小坂誠さんは宮城県の高校を卒業後、JR東日本東北硬式野球部に所属した後に1996年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズに5位指名を受けて入団。
ルーキーイヤーの開幕からショートのレギュラーとして第一線で活躍した選手です。
身長167センチと小柄ながら、機敏な動きで体全体をバネのように使って大きなプレーをしていたことから『平成の牛若丸』と呼ばれてました。
また、その守備範囲の広さと守備力の高さから『小坂ゾーン』との別名もありました。
ショートの小坂のところに打ってしまったら必ずアウトになってしまう。。。
打者に守備からプレッシャーを掛けれる名選手でした。

画像引用元 週刊ベースボールONLINEより

その後は、千葉ロッテマリーンズから読売巨人軍へ移籍してセカンドとして活躍し、東北楽天ゴールデンイーグルスへ移籍し引退をしました。
内野守備・走塁のスペシャリストとして名を馳せた名選手。
アクロバチックなファインプレーも素晴らしいんだけど、僕が好きだったのは難しいゴロを簡単に処理しているように見せるプレーが好きでした。
ピッチャーの足元を抜けてヒットになるかなぁって思ったところをサッと小坂が現れてアッサリとアウトにするってのが陰のファインプレーだと僕は思ってました。
そんな素晴らしい小坂さんのプレー集をどうぞ。

小坂さんの守備を見ていると飛び込んでダイビングキャッチするのがファインプレーじゃないんだぞ!って言われてるようです。
飛び込む前に打球に追いつき送球動作にスムーズにつなげる美しさに魅了されちゃいます。
こんな守備ができたら楽しいだろうなー。
野球少年たちには小坂さんのような守備を目指して欲しいな。

こうして過去の映像を簡単にネットで見られる時代に感謝ですね。
あぁー楽しいーーー。


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