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あのコービーが苦戦したほど1on1がシンプルに強いT-MAC【トレイシー・マグレディ】

こんにちはー。
最近、コービー・ブライアントロスから野村監督ロスへと心が移行してきたじょびスポです。

コービー・も苦戦した1on1マスター【トレイシー・マグレディ】

バスケットボールの本場アメリカのNBAのスーパースターのご紹介。
2000年代に大活躍した点取り屋で独自のスタイルがカッコよかったんです。

画像引用元 Wikipediaより

トレイシー・マグレディ(愛称T-MAC)
1979年5月24日生まれ
アメリカ・フロリダ州バートウ出身
身長203センチ 体重101キロ

ノースカロライナ州のマウントジオン・クリスチャン・アカデミー高校から1997年のNBAドラフト1巡目9位でトロント・ラプターズから指名を受け入団。
従兄のヴィンス・カーターとチームメイトとして活躍を期待されるもなかなかスターターに名を連ねることができませんでした。
2000年にオーランド・マジックへと移籍して一気に才能開花!
2002−2003、2003−2004シーズンと連続して得点王に輝く活躍を見せるほど。
2004シーズン終了後にヒューストン・ロケッツへと移籍し、中国人センターの姚明(ヤオ・ミン)とのコンビで活躍。
その後はチームを転々としながら2013年に現役を引退しました。

1on1に強くバリバリのスコアラーでマッチアップしたコービーも苦戦するほどの素晴らしい選手でした。

シンプルに1on1が強く、攻撃のバリエーションも豊富で得点を量産するタイプ。
ペネトレイトからのダンクシュートも強烈でしたが、外からのシュートも上手い。
相手のブロックを避けてのダブルクラッチも上手いし、手が付けられないほどの選手でした。

ボールハンドリングも上手くてNBA屈指のスコアラーでした。
一人で相手ディフェンスを打開しちゃう姿が超かっこいい。

残り35秒で13点を挙げて大逆転

トレイシー・マグレディは試合終盤の緊迫した場面で力を発揮するクラッチシューターでもありました。
彼の凄さを語る上で欠かすことができないのが、2004年12月9日のサンアントニオ・スパーズ戦での大逆転劇。
試合終盤残り35秒で13点を挙げてチームを大逆転勝利へと導いたのです。
あれはマジで神がかってましたーー。
76−68の8点差の状態から3ポイントシュートを4連続で決め、そのうちの1回はファールをもらっての4点プレー!
完全にゾーンに入ってた感じで、最後は80−81の大逆転勝利!!!
あれは凄かったぁーーー。

こういう個性の強いスター選手がまた登場してくれることを楽しみにしたいと思います。
今日は往年の名選手トレイシー・マグレディのことを書いてみました。
好きだった方も多いんじゃないかなぁ?
それでは、またっ!



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