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平昌オリンピック金メダルの女子パシュート、知られざる5人目の選手の存在に感動。

平昌オリンピック金メダルの女子パシュート、知られざる5人目の選手の存在に感動。

こんにちはー。
一ヶ月遅れで女子パシュートの日本代表が世界新記録を更新したことを知ってビックリしたじょびスポです。
Youtubeで動画を見ていたら2年前の平昌オリンピック金メダル時のサイドストーリーを発見し、涙してしまいました。
ということで、知られざる5人目の選手の存在について今日はご紹介です。

女子団体パシュートにて世界新記録達成

2020年2月15日にアメリカ・ソルトレイクシティで開催されたスピードスケート選手権大会にて、女子団体パシュートにて世界新記録達成!
メンバーは平昌オリンピックと同じ髙木美帆・髙木菜那・佐藤綾乃の3選手でした。

相変わらず抜群の一体感で素晴らしい滑りでしたね。
これもオリンピックに向けた強化合宿で年間300日以上一緒にトレーニングしていたからの一体感なんでしょうね。
それでは、素晴らしい滑りを動画でご覧くださいませ。

日本チームの強さの秘密に関してはオリンピック時に書いたブログ記事もご覧くださいませ。
女子団体パシュートの強さは結束力だけではなく先頭交代の化学分析にあった。
祝!金メダル!腰の紐が気になったので調べてみました。

知られざる5人目の選手【押切美沙紀】

女子団体パシュート関係の動画を連続で見ていたら、平昌オリンピック金メダル時のサイドストーリー的な動画も発見。
僕はこの5人目の選手の存在を知らなかったのですが、感動して涙が出てしまいました。
スポーツ系のドキュメンタリーものに弱いんですよ。
すぐ涙腺が崩壊してしまいます。

織田信成くんも相変わらずの大号泣です(笑)。

5人目の選手と言われる彼女は一体誰なのか?

押切美沙紀(おしぎり みさき)
1992年9月29日生まれ
北海道中札内村出身

女子スピードスケートの髙木姉妹の姉・髙木菜那さんと同学年で出身地が近く、小学生の頃からのライバル関係でもあるつながりの深い選手。
オリンピックでリンクに立った高木美帆・高木菜那・佐藤綾乃・菊池彩花の4人と同じくパシュートメンバーとして5人でずっとトレーニングを積んできたメンバー。
平昌オリンピック前では惜しくもメンバー落ちしてしまいましたが、それでも彼女は自分の競技がありながらもサポートを献身的に続けてくれてたそうです。

金メダルを獲った時もリンクの応援席にいた押切さんの元に駆け寄り声をかけてました。
押切さんがどこにいるか分かってたんでしょうね。
滑りながらも彼女の声援はきっと届いてたんでしょうね。

表彰式が終わるとメンバー4人はすぐに押切さんの元に駆けつけ報告を。
髙木美帆さんが自分の首から金メダルを外して、押切さんに掛けてあげるとこなんて涙が出ちゃいます。
4人分しか金メダルはもらえませんが、この金メダルは5人で勝ち取ったものってことですよね。

どれくらい彼女の存在が大切だったのかが伝わってくるシーンでした。
控え室に『勝利の女神がやってきたよー!』って入っていっちゃうようなムードメーカー的な存在でもあるんですね。
この5人目の存在あってこその日本の金メダルだったんですね。

あかん・・・また泣けてきちゃった。
何度でも泣けるぅーーー。

ということで、女子団体パシュートの新記録達成おめでとうございます!
2年後の北京オリンピックでもさらなる成長を期待したいと思います。
それでは、またっ!



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