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平昌オリンピックスノーボード男子ハーフパイプ、勝利を分けたのはFS540?

平昌オリンピックスノーボード男子ハーフパイプ、勝利を分けたのはFS540?

こんにちはー。
平昌オリンピックのメダルラッシュに大興奮なじょびスポです。

冬になると毎週雪山に滑りに行ってたくらいスノーボードが大好きでした。
もう数年滑りにも行ってないんですが今でも気になるスポーツです。

スノーボード男子ハーフパイプ

何と言っても平野歩夢選手の銀メダルも素晴らしいランで大興奮っす。
ダブルコーク1440(4回転)を2連発にダブルコークの1260(3回転半)も2連発!
スゲェーーー!!!

惜しくも銀メダル!
でも素晴らしいランに大興奮っす!!!

このランを超える男は誰だったのか・・・
やっぱりこの男でした「ショーン・ホワイト」!
ダブルコーク1440の2連発からスタートして540で繋いで1260も2連発!!!
スゲェーーー!!!
凄すぎるぅーーー!!!
超絶カッコイイ!!!



勝利を分けたのは540とグラブの差?

1位と2位の差ってなんだったんだろう?
二人のランが超絶カッコイイんですが、勝負の分かれ目ってなんやろか?
個人的に分析してみました(笑)
僕の主観入りまくりでスノーボードをかじってた感じの意見で書いちゃいます!

平野歩夢選手のルーティン
BSメランコリーグラブ→FSダブルコーク1440インディー→CABダブルコーク1440ステイルフィッシュ→FSダブルコーク1260インディー→BS1260ミュート

ショーン・ホワイト選手のルーティン
FSダブルコーク1440インディー→CABダブルコーク1440ミュート→FS540ステイルフィッシュ→BS1260ミュート→FS1260ステイルフィッシュ

間違ってたらごめんなさーーい。

見比べてみますと、違いは平野選手の一発目がストレートエアで高さを見せたメランコリーグラブに対して、ショーン・ホワイト選手はストレートエアを入れずに540で繋いでいます。
ここでの点数の差があったのかなぁ?
個人的に注目なのがグラブの種類です。
平野選手はメランコリー(後)→インディー(前)→ステイルフィッシュ(後)→インディー(前)→ミュート(前)となり、前側を掴むグラブが3で後ろ側を掴むグラブが2。
ショーン・ホワイト選手はインディー(前)→ミュート(前)→ステイルフィッシュ(後)→ミュート(前)→ステイルフィッシュ(後)となり、前側が3で後ろ側が2。
って同じやがなぁー!(笑)

個人的にはショーン・ホワイト選手が右手でグラブする時に後ろ足を引きつけながら前足を伸ばすスタイルが好きです。
回転軸が細くなってクルクルってコマみたいに見えるスタイルがカッコイイっす。
一番好きなのはFS540ステイルフィッシュをする時の板を天に突き刺すくらい重心をシフトするエアです。

画像引用元 SOUND OF MOUNTAINより

1位と2位の差を分けたのは結果的に見るとストレートエアとFS540の差だったのかなと思います。
どちらの二人も最高にクールなトリックの応酬でしたぁーー!
最高の闘いを見せてくれた二人に拍手を送りたいと思います。
二人が検討を称え合ってる素敵な写真も発見。
最高の二人っすねぇ!

平野選手も最高だったし、これからもワールドカップで優勝を期待してます。
ショーン・ホワイト選手は31歳なので、きっと最後のオリンピックになると思われます。
年齢的には引退は近いかと思いますが、最高のパファーマンスをありがとう!!!

ショーン・ホワイト選手のことを書いた過去記事も良かったら見てくださいませ→ショーン・ホワイトのベストランはトリノでのウィニングランでしょ!





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