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グランド・ファンク 「ロコモーション」をハードにアレンジ、ぶっ飛びました

グランド・ファンク 「ロコモーション」をハードにアレンジ、ぶっ飛びました

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ロコモーション

1974年リリースされた8作目のアルバム、「シャイニン・オン(Shinin’ On)」
邦題:「輝くグランド・ファンク 」に収録されています。

ロコモーションは、それから10年以上前に流行った「The Loco-Motion」のカヴァーですね。
まさか、グランド・ファンクがこんなアレンジにするとは誰も思っていなかったのではないでしょうか。
個人的に当時は、レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、EL&P等々、ブリティッシュ・ロックにどハマり状態でしたので、アメリカのバンドにまで手を出す余裕が無かったと言いますか、周りの友人もそんな風でした。

この曲には深い思い出があります。
高校3年生の秋、毎年恒例の学園祭があり、バンド演奏をするのですが、
同級生のバンドがなんと、グランド・ファンクの「ロコモーション」を演ったのです!
もちろん荒削りですが、超かっこよかったです!
『やられた!!』って感じでした。
『負けた、完全に負けた・・』
『しまった!オレ達も、洋楽ロックを演ればよかった・・』
勝ち負けでは無いのですが、すごく悔やみました。そして、尊敬しました。

それから、グランド・ファンクのレコードを借りて、聴いた聴いた・・です。
(その頃、受験勉強は、ずっと停滞です。時間も一緒に止まってくれてればいいんですが、そんな訳にはいかず、その後もうダッシュの日々になりました)

その上、グランド・ファンクは、レッド・ツェッペリンの前座も行い、「ツェッペリンを食ったんだってよ」なんて言ってくる友人もいて、
レコードを横目でみながら問題集と格闘していた日々でした。

見聞があまり広くないのですが、
当時のアメリカのバンドでこれだけハード・ロックに特化しているバンドは無いんじゃないかと思います。
時代は、69年ですものね、
ツェッペリンのデビュー、クリームの解散、前年はジェフ・ベック・グループのデビューだったり、
ブリティッシュ・ロックの全盛期を迎えるのに相応しい状況が整いつつある時代に、
グランド・ファンクは、多くのものをイギリス勢から吸収して、アメリカン・ハード・ロック・バンドになって行ったんでしょうね。




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