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最後尾の選手が1人ずつ除外されていくサバイバル自転車競技が面白い【エリミネーション】

最後尾の選手が1人ずつ除外されていくサバイバル自転車競技が面白い【エリミネーション】

こんにちはー。
先日、Youtubeで面白い自転車レースの動画を見てしまいました。
ブログにも書いたBMXの動画を見ていたからなのかオススメとしてあがってきた動画でした。
なんだろう?と見ていたら意外と面白かったっす。
ということで、少し調べてみました。

画像引用元 日本自転車競技連盟より

最後尾の選手が1人ずつ除外されていくレース【エリミネーション】

自転車競技で有名なものと言えば、公道を使った自転車レースのロードレースや周回コースを走る競輪などのトラックレース、パークなどでジャンプやトリックを行うBMXが上げられます。
今回ご紹介したいのは周回コースを走るトラックレースの中の一つの競技です。
トラックレースはオリンピック競技の中の一つです。
角度のついたオーバル型自転車競技場を走る競技で、自転車にはブレーキやギアなどの変速機はついておらずペダルはチェーンで車輪と連結しています。
つまり漕ぎ続けなければ自転車が止まってしまい足を止めることができないんです。
変速機もないのでスピードを上げるには足を速く回すしかないという自転車。

エリミネーションという種目は、トラックレースのオムニアムという複合競技の中の1種目です。
オムニアムでは、1日間で4つの種目を行い、その成績をポイントに置き換えて順位を競います。
スクラッチ、テンポレース、エリミネーション、ポイントレースの4種目で競います。
この中のエリミネーションが面白かったんです。

エリミネーションの特徴としては、333.3m以下のコースでは2周ごとに、それ以上の長さのコースでは1周ごとに最後尾の選手が1人ずつ除外(エリミネイト)されていきます。
最初は20人くらいいた選手たちが周を終えるごとに1人、また1人と脱落していくんです。
タイム競技ではないので位置どりがとても大事なんですが、スタミナも残しておきたいところ。
その駆け引きが面白いっす。
前の方で走っていれば最後尾から脱落していくから安心なんですが、その分スタミナも使ってしまう。
後方でスタミナを温存していたら、一歩間違うと前方を塞がれてしまってうっかり最後尾になり除外されてしまいます。
しかも1人だけ除外となるから微妙な駆け引きがあるんですね。
ということで、気になった方は動画をご覧くださいませ。

今回のコースは1周が333.3m以下のようで2周ごとに1人ずつ脱落していきます。
後方に控えている選手がヤッベェ〜って最後に焦ってスピードを上げていくのが面白い(笑)。
前輪ではなく後輪がラインを超えるところで除外となるから、普段のレースと違って感覚が難しいかもしれませんね。
放送で呼ばれるまで自分が除外なのかわからないって場面もあるくらいですもんね。
レース終盤はさらに駆け引きがあって面白いですねぇー。
体力的に限界がきてしまって脱落していく選手もいたり、周回ごとにスプリントを強いられてどんどんスタミナも削られていく。
ラスト2人になると最後は一騎打ちでラインを先に超えた方が勝ち!

やべぇーっす。
めっちゃ面白いわぁー。
まさにサバイバルゲームですね!!!
オリンピック競技は伊豆ベルドームというところで開催されるそうです。
ちょっと個人的には注目かもです。
自転車競技も奥が深いですねぇー。
それでは、またっ!
 


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