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今までとファイトスタイルが変わった4階級王者・井岡一翔の覚悟を感じた大晦日の世界王座タイトルマッチ

今までとファイトスタイルが変わった4階級王者・井岡一翔の覚悟を感じた大晦日の世界王座タイトルマッチ

こんにちはー。
2020年になりましたが、昨年の大晦日の格闘技のこともやっぱり書いておくことにします。
もう1週間以上経っちゃいましたが、今思い出しても興奮してきちゃいます。
それくらい楽しみにしてた大晦日の格闘技イベントだったんですよね。
まずはボクシングネタから。

WBO世界スーパーフライ級・初防衛戦

日本人初の4階級王者・井岡一翔VSシントロン戦が大晦日に開催されました。
井岡一翔にとってスーパーフライ級王者として臨む初防衛戦。
対戦相手はWBOスーパーフライ級1位のジェイビエール・シントロン。
シントロンは2度のオリンピック出場経験があり、12戦無敗の最強挑戦者でした。

序盤は6年半振りのサウスポーとの対戦ということと、リーチ差12cmという距離の取り方に少し戸惑いを見せてた感じでしたが、徐々に間合いを掴んでたように感じます。
そして中盤辺りから井岡一翔のボディーブローをかなり嫌がるようになったり、効いてる感じでKOまでいけるかと思ったんですが、シントロンの粘りで判定勝利!

見事3−0で初防衛に成功したのでした!!!
シントロンも要所で左の強打を当ててきたり右フックをもらったりで手に汗握る熱戦でしたね。

井岡一翔の覚悟を感じる戦い方

井岡一翔といえば相手のパンチをもらわずにできるだけ試合を進めるスマートな勝ち方をするタイプ。
しかし、この試合の井岡一翔からは少々パンチをもらっても前に出るという覚悟を感じました。
スマートな戦い方ではないかも知れないけど、無骨さすら感じさせる攻撃的な姿勢を貫いてました。
逆にスマートな試合運びをしてたのはシントロンの方で、試合終了後の顔は井岡の方がパンチをもらって顔が腫れてましたもんね。
愚直に前に出続けてボディーを打ち続けた井岡の執念が勝利を呼び込んだんですね。

ボクシングエリートの中に泥臭くても勝つという執念を見せてくれたように感じます!
年齢的にも30歳となり、ピークは残り少ないかも知れませんが、統一王座戦など今後に期待したいとこですね。
まだまだ世界王者としての戦いを見たいし、楽しみにしたいと思います!
それでは、またっ!
 


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