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壮絶な男と男の殴り合いに感動した伝説の名勝負【ドン・フライVS高山善廣】

壮絶な男と男の殴り合いに感動した伝説の名勝負【ドン・フライVS高山善廣】

こんにちはー。
今日は格闘技のブログです。
今でも僕の記憶に残る伝説の名勝負について書きたいと思います。
きっと記憶に残ってる方も多いんじゃないかと思います。

壮絶な男と男の殴り合い【ドン・フライVS高山善廣】

スポーツには様々な名勝負があります。
格闘技ファンにとっては伝説の名勝負があります。
それは2002年6月23日にさいたまスーパーアリーナで開催されたPRIDE21のメインイベントのドン・フライVS高山善廣戦。
この試合は男の意地と意地がぶつかり合った壮絶な殴り合いとなりました。

画像引用元 エキサイトニュースより

元々メインイベントで組まれていたのはアメリカの元UFCチャンピオンだったドン・フライとPRIDEグランプリ王者だったマーク・コールマンとの試合でした。
しかし、大会直前にマーク・コールマンの練習中のケガによって代役として出場することになったのがプロレスラーの高山善廣(たかやま よしひろ)でした。
しかも出場が決まったのが一週間前という準備期間の短さ。
身長196センチのザ・プロレスラーの高山善廣だったので、さすがにドン・フライの価値は間違いないと思っていました。
そして試合開始のゴングが鳴るとリングの中央で壮絶な殴り合いがスタート!!!
相手の首根っこを掴んでノーガードでの打ち合いとなりました。
お互いに引くことなく意地と意地のぶつかり合い。
まさに男と男の勝負でした!!!

顔を腫らしてドクターチェックを受けるような状態にまで殴り合った後に、リングに倒れてパウンドが入ったところでTKO!
この試合は本当に興奮しましたー。

毎週楽しみにしているAmzonプライム・ビデオの番組『有田と週間プロレスと』シーズン4エピソード5でも熱く語られていました。
これも見てもらったらさらに楽しめると思うんで、ぜひ見てくださいませ。
 

高山善廣とドン・フライの再会

壮絶な試合による負けにも関わらず、その戦いっぷりで男を上げてスターダムにのし上がった高山善廣さん。
しかし2004年8月8日の試合後に脳梗塞を発症してしまい救急搬送して緊急手術に。
すぐに回復すると思われたが、2年のリハビリ期間を経て2006年7月16日にリング復帰を飾りました。

そして運命の2017年5月4日・・・
試合中に頭部を強打した際に頸髄損傷の大怪我により、現在も病院に入院してリハビリの日々を送っているそうです。
戦えるかどうかは別として自分の足でもう一度リングに立ちたいと懸命のリハビリをしてるんだそうです。

悔いは、ちゃんと自分の足でおりたい。
最後にリングをおりたのは、運ばれておりたので。
最後のリングはちゃんと自分の足でおりたいです。
それが悔いです。本当に。

この想いで懸命にリハビリに打ち込んでるんです。

かたやドン・フライも高山戦の後遺症もあり壮絶な人生を歩んでいたんだそうです。
そのことは長くなってしまうんで、別の機会で紹介できればと思いますが、そんな2人が感動の再会を果たした映像を発見しました。
全力を尽くして戦った者同士にしか分からない想いがあるんだなぁー。
感動しちゃいました。

またリングに自分の足で立つ高山善廣さんを見たいです。
応援してます!!!
それでは、またっ!


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