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大晦日の格闘技・RIZIN20の日本人の3試合はどれもメインを張れる程の好カードに大興奮

大晦日の格闘技・RIZIN20の日本人の3試合はどれもメインを張れる程の好カードに大興奮

こんにちはー。
格闘技大好きな僕にとっては大晦日は超楽しみにしている日。
ボクシングに始まり、RIZIN20も楽しんでテレビ観戦してました。
今回は楽しみにしていた日本人の3試合についてです。

朝倉未来VSジョン・マカパ

まずは、今ノリに乗ってる朝倉兄弟の兄・朝倉未来とベラトールからの刺客ジョン・マカパとの試合。
打撃系中心で立ち技に定評のあるある朝倉未来と寝技師ジョン・マカパ。
グラウンドに持ち込みたいマカパに、腰の強さでどうタックルを切っていくかが見モノ。

1R目からヒリつく緊張感のある打撃戦が繰り広げられましたが、未来の方が有利だがマカパもガンガン振り返してきます。
打たれたら打ち返してくるような気持ちの強さを感じるマカパです。
2R見も終始基本的には未来ペースで進みつつ、遂にタックルにくるマカパでしたがアッサリと切る未来の腰強い!
終盤には両選手のパンチの激しい打ち合いがあるが、未来のパンチが的確にヒットしてましたね。
3R初っ端には立ち技に分が悪いとみてタックルを仕掛けるマカパでしたが、グラウンドに持ち込めず。
しつこく倒しに来るとこを耐えて切った未来はマジで凄かったっすね。
その後は立ち技で圧倒し、何度もいいパンチを当ててるのに倒れないマカパの頑丈さに脱帽です。
判定になったけど、3−0の勝利。

テレビ中継でもケンカとか過去の悪ガキ時代のことを強引に結びつけようとしてましたが、朝倉未来のクレバーな闘い方は素晴らしい。
本当に強いファイターだし、2020年も格闘技界を盛り上げてくれそうですね。

那須川天心VS江幡塁

日本人同士のキックボクシングルールでの試合。
神童・那須川天心に対するのは日本キックボクシング協会の最強チャンピオンの江幡塁。
日本キックボクシング界最強の二人による熱い試合となりました。
那須川天心の強さはメディアに取り上げられることも多く皆さんご存知だと思いますが、江幡塁も現WKBA世界スーパーバンダム級王者でキック戦績は40戦35勝2敗3分という強さを誇っています。

1R序盤から出入りの速さと積極性が凄い那須川天心の勢いを感じましたが、江幡も返していくところ。
しかし前蹴りでまさかの江幡のマウスピースが吹っ飛ぶ〜〜。
前蹴りがいい感じに入ってしまい効いたところを逃さず天心がラッシュでダウンを奪う。
その後も休ませることなく天心がラッシュを仕掛け3度のダウンを奪って1RでKO勝利!

那須川天心の強さが光る試合でしたね!
キック界は那須川天心が2020年も第一線で引っ張っていってくれることでしょう。
まだ21歳という若さでこれほどの強さって信じられないっすね。
これからどこまで登っていくのか楽しみです。

朝倉海VSマネル・ケイプ

今大会のメインイベントは前回の試合で堀口恭司を破ってスターダムにのし上がった朝倉海。
対するは2年前の大晦日に堀口恭司とも熱戦を繰り広げた『アンゴラ番長』ことマネル・ケイプ。
どちらも最初からガンガンいくタイプなんで早期決着になるだろうと予想してました。

1Rはお互い様子を見るという予想外の立ち上がりにビックリ。
1分を経過した辺りでマネル・ケイプがタックルに入ったが海があっさりカットしてテイクダウンはさせず。
そこからギアが上がりお互い撃ち合うシーンに大興奮。
しかしいつもよりも踏み込みが浅い感じがして押されている印象でした。
全体的にもプレッシャーを掛けて押していたのはマネル・ケイプ。
試合は2R早々にマネル・ケイプの右がクリーンヒットしてダウンしたところを上からの一期のラッシュでマネル・ケイプの勝利。
もう少し朝倉海に前に出て仕掛けて欲しかったんだけどなぁ。
非常に残念な結果となってしまいました。

それにしてもこの3試合はどれもメインイベントを張れるような好カード。
日本の格闘技も中・軽量級では世界に誇れるようなメンバーが揃ってますね!
2020年も格闘技が盛り上がることを楽しみにしてます!
それでは、またっ!
 


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