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一日一日を人として人間としてどう生きていくのかを問われているような気がする  エリック・クラプトン「Holy Mother」

一日一日を人として人間としてどう生きていくのかを問われているような気がする  エリック・クラプトン「Holy Mother」

世の中に起こっていることを理解して、対応が必要なら適切に対応していく
至極当たり前のことだけど
”理解する” って難しいことだと思う
それも ”正しく理解” することって

いろんな情報がいろんな媒体からいろんな方法で手に摂れる今
『こんなことが起こってるんだ』 と静観していられるときはいいけれど
物事が身近にある、又は迫ってきている場合、対処が必要となり
リアクションしたり、進んでアクションを起こしたりしなければならない


どの情報が正しいことに近いのか
どの情報同士をつなぎ合わせて理解を深めるか
正しいけど、その情報はもう古いからリアルには当てはまらないのか

非常に難しいと思う

テレビのあるインタビューでお医者さんが 「正しく怖がること」 と言っておられた

言葉の意味、ニュアンスはつかめるし、まったくその通りなんだが
先の
どの情報が正しいことに近いのか”
”どの情報同士をつなぎ合わせて理解を深めるか” ・・・
は、自己責任になってくる

公的機関や大きな権力の存在するところから、指針が示されもするが

人間社会、そこには対人関係、それに利害関係が生じる
住んでる地域・場所、それに宗教的な側面もあるだろうし、
そこにモノが動けば提供する側と利用する側

また、指針もことによれば、時間の流れとともに刻一刻とまるで生きもののようにその姿が変わったり

状況と立場が変われば、見かたが変わり、考え方が真逆になる場合だってあるから
言うことやとる行動に一貫性がなくなり、整合性もとれなくなってきて
なんだか訳がわからない状況になり混乱する時だってでてくる

「そんなこと言ってる場合じゃない」 というホントの局面ならば
そんなふうにはならないと思っていたが、「どうもそうでもないかも知れない」なんて感じたりする

共存

人と人のように、人間と動物のように、
ウィルスや自然災害などとも共存して行く地球がはやくきてほしいと思う

Holy Mother

とにかく今は
一日一日を人として人間としてどう生きていくのかを問われているような気がします

最前線で活躍している皆さま
スーパーへお勤めのかた、ドラッグストアにお勤めのかた、保育所にお勤めのかた、医療従事者のかた、物流関係のかた・・・
そしてライフラインを守るために働いておられるすべてのかた
ありがとうございます

 

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