スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

ロジカルシンキングではなく、直感や楽しさを大切にしてウキウキ・ワクワクを考えよう。

ロジカルシンキングではなく、直感や楽しさを大切にしてウキウキ・ワクワクを考えよう。

こんにちはー。
セミナーに参加したので、マーケティングを語りたくなってしまったじょびスポです。

っていうか自分の備忘録としてちょっとだけ書きます。
っと同時に自分の消費行動も同じだなぁーなんてことも感じちゃいました。

ロジカルシンキングでは同じ結論になる

大量生産・大量消費の時代の終焉とともに、商品のコモディティ化により個性のないモノが溢れています。

コモディティ化・・・市場に流通している商品がメーカーごとの個性を失い、消費者にとってはどこのメーカーの品を購入しても大差のない状態のことである。
Wikipediaより

これはロジカルシンキングで追い求めてきた結果でもあるんです。
ロジックで答えを追い求めていると、同じ答えにいきつきます。
その結果、個性のない同じようなモノが市場に出回ってきます。
モノがない時代はみんな同じモノを作っていれば大量に売れた時代だけど、今の時代は違う。
個性を出した差別化ではなく、独自化を目指す努力がなければお客さんに選んでもらいにくい時代。

論理的に考えたら1+1=2です。
でも、世の中には1+1=3とか4とかいろんな現象であふれてます。
藤村先生の娘さんからの質問が面白かったです。
ハムスターを2匹飼っていたんですが、子供が3匹生まれた時の会話です。

1+1のはずだったのになんで2じゃなくて5になっちゃったの?

子供って天才ですね。
我が家も1+1が3になってますわ(笑)

ジャージを新調する時に思ったこと

ここのところジョギングをしている僕ですが、継続するモチベーションを上げるためにジャージを買うことにしました。
最初はネットで買おうと思ってましたが、なかなか思ったようなカッコイイジャージが見つけられないんです。
これは僕の検索能力が低いからというのもありますが、サイトの作りがなかなか探しづらいのもあるとは思うんだけどねー。
そこに現物がないからビビっとくる感じがないんす。
買うモノが明確に決まっている場合のネット購入はとっても便利だけど、ウィンドウショッピング的な感じの買い物は難しいことが判明。

っで、スポーツ用品店に行ってみたんですが、やっぱり気に入ったモノが見当たらなくて購入せずに帰宅。
値段もピンキリだし、デザインもカッコイイ感じもあればダサイものも多い。

ジャージってシンプルに考えると、動きやすい素材でサイズが合えばそれでオッケーのはず。
でもさ・・・それだけじゃないじゃん?
どうせだったらカッコイイやつ着てるなって思われたいじゃん?
もうこうなってくるとロジカルシンキングではないんですよー!
値段も超安いのから3倍くらいの差もあることが分かってきたっす。
なんとなく好きな感じのメーカーも発見したので、帰宅後にまた検索です。
ジョギングに使うだけならランニングカテゴリーで探せばいいんだけど、僕の場合はいろいろやるので悩みます(笑)。


SVOLMEのジャージ購入

フットサルブランドのSVOLME(スボルメ)がカッコよかったので、第一優先で検索してました。
いろんなモデルのある中、僕が気に入った一品がコレ!

腕の下側と脇がドット柄!!!
こういう小洒落た感じが好きな40歳です。

しかし、めんどくさいことに同じ販売店で上下が揃わないんすよ。。。。
おかげで、別々の日に到着になるようでまずは上だけ到着しました!

ジャージ1つでテンションが上がる男です。
おかげでランニングを続けるモチベーションが湧いてきます。
地味なことって目標がないとなかなか継続できないんですよねー。
ハッキリ言ってランニングを続けるための投資ですからね!

ジャージだって寝るためのパジャマ代わりに使いたい人や、本気でスポーツに使いたい人、コンビニとか近所を出歩くのに便利だから使いたいとか、理由は違うはず。
そこの価値観が違う人たちに同じモノの提案ではダメっすよね?
だって、パジャマなら外でないからなんでもいいですので安くてダサイやつでもいいですもん(笑)

消費行動の基本は楽しさ

何かどうしても必要だからコレを買うという時もありますが、消費行動の基本は楽しさだと思ってます。
明日の結婚式のために白ネクタイがないからすぐ買わなきゃとか、緊急の場合もあります(笑)。

でも、これを買ったらこんな風になるんじゃないかとか、そういう楽しいとかウキウキ・ワクワクする気持ちを大切にしたいなって。
消費者の気持ちを感じ取った提案だったり、選びやすさをもっと深掘りして考えてくれると嬉しいなぁー。
ってことで、今日もSVOLMEのジャージ着て走ろうっと。

だからこそ、エクスマの考え方の根底である

「モノ」を売るのではなく
「体験」を売るという視点

が大切になってくるんだなぁー。
これからも藤村先生について学んでいこうーっと。







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