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ジョージ・ベンソン 「テイク・ファイヴ」with渡辺貞夫、ジョージ40代、ナベサダ50代、ドライヴ感ある白熱のステージ

ジョージ・ベンソン 「テイク・ファイヴ」with渡辺貞夫、ジョージ40代、ナベサダ50代、ドライヴ感ある白熱のステージ

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

テイク・ファイヴ

1959年に発表された「テイク・ファイヴ」
ジョージ・ベンソンのギターヴァージョン良いですね。
ナベサダが協演してるんだ、まだまだ若いころのお二人です。

個人的に、1959年と言えば、レスポール・モデル
ホントに勝手なこじ付けですが、生まれたころの出来事なので、妙に愛着があるんです。
「1958年モデルって言うだけで、『欲しい!!』となってしまいます」とても手が出ませんけど・・

ギブソン60年でレスポール」生産を一時中止してしまいますね。
61年にダブルカッターウェイの「SG」を派生・進化モデルとして開発しました。マイルド感がでてSGも大人気になりました。
ギブソンはレスポールを廃番にしようとしていたのでしょうか、
関連する情報によれば、60年代の終盤にレスポールの復活を望む声が多く出されて見事に復活したと言うことです。。
60年代後半と言えば、ヤードバーズクリームツェッペリンジェフ・ベック・グループと言ってもいいでしょう。
やっぱり、” ガッ!ガッ! ” というリフのソリッド感が必要になったのでしょうか?
復活して良かったです。

だいぶ横道にそれてしまいました。【テイク・ファイヴ】でした。

デイヴ・ブルーベック・カルテットが1959年に発表しました。
60年近くも前の曲なんですね。
独特の4分の5拍子のリズムで、個人的に出逢ったのは、高校生になっていた1975年ころですか、
「テイク・ファイヴ」は、” 5拍子 “ と ” 5分間の休みを摂ろう ” の二つを合わせた掛け言葉と聞いたことがありますが、
当時高校生だった時、運動の部活に所属しながら、
ブラスバンド部のコンクールには恐れ多くてと言いますか、基礎も能力も無いからもちろん出れませんが、
それ以外の発表会に、ベースとして遊ばせて頂いていた時がありました。
そして、そちら側の曲を顧問の先生方とやろうとなって、この「テイク・ファイヴ」が選曲されました。
選曲した先生は、
「テイク・ファイヴ、だから『5を取れ!』だ!」・・(当時、通信簿は5段階評価でその「5」を取れという皮肉に満ちた選曲でした)
やってみると、人生初めての5拍子で、中々苦労しました。
『そんなんじゃ、評価は「2」だな!』なんて、発破をかけられながら、楽しい時間を過ごした思い出がある曲です。




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