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ブルース感が好きです。ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア、シドを想った「WIsh You Were Here」

ブルース感が好きです。ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモア、シドを想った「WIsh You Were Here」

こんにちは、メローです。

2月14日・木曜日、天気は曇りですねー。
風が7mとあって、寒いというより冷たいです!・・・『春よ来い』です。

今日も生かされています

勤めている会社には、敷地内にお祀りしてある神様があります。毎朝、お神酒と卵を神前に供え、祝詞を唱えます。
毎日、唱えていると、その折々にいろんな変化を感じさせて頂いてます。
鳥の囀りが、時には激しく、時には囁くように優しく、
風の流れが、時には身体を揺れ動かすように強く、時には無風であったり、
祝詞に集中して”無”になっているかのようだったと後から思ったり、
唱える最中に、ずっと他のことを考えていて後から反省したり、
『ああ、(何の意味か分からないけど)何かなんだなあ』と感じてお勉めをさせて頂いてます。

ブルースの要素が好きです

今回は、ピンク・フロイドの「あなたがここにいてほしい」、デヴィッド・ギルモアの作品ですね。
ご存じの方多いと思います、創設メンバーのシド・バレットのことを歌ったと言われてます。
初めてシドを聴いた若い頃、その精神的な才能と感覚は、『言葉では言い表せない波動を感じた』としか言いようの無い衝撃でした!
 
同じ歳で、友人(だったと思います)のデヴィッドがシドの代わりにピンク・フロイドに加わりました。
ピンク・フロイドにあって、デヴィッドのギターは、ブルースのようで、
プログレの代表のようなバンドですが、その中にブルースが混入している不思議なバンドだなあと思っていました。

Wish You Were Here・デヴィッド・ギルモアしか出せない味ですね!

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