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【ロックなメローお勧め】フレディ・マーキュリー追悼コンサート、奇しくもライヴエイドでの伝説のパフォーマンスと同じ場所になりました。「鼻炎の撃退体験もあるよ」

【ロックなメローお勧め】フレディ・マーキュリー追悼コンサート、奇しくもライヴエイドでの伝説のパフォーマンスと同じ場所になりました。「鼻炎の撃退体験もあるよ」

こんにちは!ロックなメローです。

2月28日・木曜日、本格的な雨、強風注意報発令中な寒い一日になりそうです。
しかし、冬の寒さでは無くなってきていて、底冷えのような感じではないですね。
花粉も一休みで、明日からまた猛威を振るうんでしょうか。
花粉症の皆様、お気を付け下さい。

花粉症、ほぼほぼ撃墜!

私の子供の頃は、そもそも「花粉症」という言葉が無かった時代で、
ほんとに学校で一人か二人、鼻が詰まっている子がいたくらいで、そのころは”蓄膿症”が鼻の病気では一般的だったと思います。
で、野山が遊び場で、毎日のように駆けまわっていた少年時代は、全く大丈夫でした。

大人になってから、30歳を過ぎたくらいからでしょうか、
突然『あれっ?これって花粉症?』と見事に仲間入りです。
戦後植えた杉の木があちこちで大きくなって来たのも原因の一つかも知れないですね。


それからは、数年間、ねむーい鼻炎薬を飲んで戦いながら、『たすけてー』と鼻の頭まっ赤していましたが、ある時、漢方薬(当時、カネボウ薬品の漢方薬が比較的手軽に試せました。今は社名が変わり「クラシエ」さんになってますね。)を勧められてチャレンジ、
30年以上前のことで、半信半疑でしたが、興味もあったので、普通の鼻炎薬と併用し、食生活も考えて何年か取り組んだところ、今ではシーズン中、数回薬に頼るくらいでよくなりました。

私は鼻水ダラダラでくしゃみ連発でしたので、試した漢方は、”小青龍湯”です。確か「ベルエムピS・錠」とかいったような気がします。
漢方で「 ”湯” と付くのは溶かして服用する意味だよ」と教えられていましたが、”錠剤”の方が飲みやすいので、シーズン中頑張って飲んでみました。
最初は、プラセボ効果なのか、『鼻水は出るが、目のかゆみが減ったみたい~』なんて経験もしながら・・・

そして次の年からは、シーズンに入る前からチャレンジしたりして、どうでしょう、5年も掛らないくらいで症状が出なくなったのです。

そして食事も頑張りました。
気を付けたことは、「一日の食品数を30品目摂る」でした。これって結構というかすごい大変でして、ベジタリアンか!ってくらいの勢いで野菜を食べていました。
「温野菜にして・緑黄色野菜多め・ごはんの時、野菜から先に食べる・タンパク質は動物より魚と大豆から」←これポイントだと思います。今でも続けてます。
ジュース類も、炭酸系と糖分が多そうなものは極力控えて、野菜ジュースにシフトって感じです。

ネックだったのは、私はお酒が大好きなので、花粉症に悪いと分かっていてもそれだけは止めれません。
炭酸止めるって言ってるのに、『ビールだけはゆるしてー!』って・・・
タバコは30歳でスパッ!と止めれたのですが、お酒は、一生の友達です。
身体にいいことやって、身体に悪いほど飲んで・・・の繰り返しでしたが、良くなっちゃったんです!

ウェンブリー・スタジアム

92年・偶然なのか、意図的なのか、85年のライヴエイドと同じ開催場所で行われたフレディ・マーキュリー追悼コンサート、
85年のクイーンの伝説的なパフォーマンスは、今年、映画のハイライトにもなりましたね。

I want It All

このメンバーすごい!

Brian May – Guitar
John Deacon – Bass
Roger Taylor – Drums
Roger Daltrey (The Who) – Vocals
Tony Iommi (Black Sabbath) – Guitar
 

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