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【シカゴ】 7月4日になると思い出す「シカゴ」にはまって行った「サタデイ・イン・ザ・パーク」

【シカゴ】 7月4日になると思い出す「シカゴ」にはまって行った「サタデイ・イン・ザ・パーク」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

ブラス・バンドの友人から教えてもらった

中学校のブラス・バンド部の友人に『これいいよ!』ってEP盤(たしかシングルだったと思います)を借りて聴いた記憶がかすかにあります。
友人は頭もよく、親切にしてくれました。
『久しぶりに、田舎へ帰って顔出してみるかなあ』なんていつも思っているのに、中々実行に移せず何十年も経ってしまって、行動力の無い自分に嫌気がさします。
ホントは怖いんですね。『昔のままで会えるだろうか?』って、
「サタデイ・イン・ザ・パーク」を聴くと昔を思い出すんですよね。でもそれは45年以上も前のことで、私の中でその時間は止まったままなんです。嫌な思い出じゃなく楽しい思い出なのに、足が止まってしまうのはなぜだろう。

先日、還暦の記念行事の参拝と祈祷の案内が田舎の幹事さんからありました。
普通は、地元に残っている同年同士で催されると思いますが、県外に出ている私にもお誘いの連絡が入りすごくうれしくなりました。
いいきっかけいに感謝し、45年の時をお酒と話で埋めていけたらいいなあと思います。

夏に聴くといい曲

サタデイ・イン・ザ・パークは、ピアノの軽快な出だしから、ロバート・ラムの少し太い歌声がいい感じで、『夏に合う曲の一つだな』って感じです。
中学校のころは、歌詞の内容を細かく知ろうとするわけでなく、洋楽を聴いて何かを感じ取ることが先で、『夏に合う曲だし、ブラスの雰囲気がその他のロックやフォークとは違うんだよな』なんて言いながら楽しく聴いていましたね。

サタデイ・イン・ザ・パークは反戦歌の要素が入ってますね。
戦後、復興、経済成長を続けてきた世界の中で、アメリカも日本も反戦にエネルギーを集中することが一つのポリシーになっていた時期がありました。
決して格好だけでなく真剣に音楽を通して活動するミュージシャンが大多数で、私もそんなミュージシャンを指示してずいぶん聴いていた思い出があります。

夏が近づき、7月4日になると思い出します。
反戦歌をこんなふうに表現できる「シカゴ」というバンドにさらにはまって行った曲です。

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