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オールマン・ブラザーズ・バンド「Come On In My Kitchen」  親の入院で色んな気づきがもらえた 感謝、感謝  これから治療が始まる

オールマン・ブラザーズ・バンド「Come On In My Kitchen」  親の入院で色んな気づきがもらえた 感謝、感謝  これから治療が始まる

今この病院に居る大正生まれの親は今年で90も半ばを向かえる
一人で自分の身の回りのことを全部やってしまうスーパーヒューマン

さすがに近くのスーパーには「この冬は一人で歩いては行けなかった」と言っていたが
『そりゃそうでしょ』と合いの手を入れたくなるくらい

寒さが厳しい田舎では衣類を重ね着をしないととてもじゃない
年齢とともに体重も少しずつ落ちて行きいまは40㎏無いくらいじゃないだろうか
そこへ田舎の服だから毛糸で編んだものを重ねる
服着ているだけで結構な負担だろうと思う
それで歩いてスーパーまでってそりゃ無理だわな・・

近くにユニクロとかジーユーがあればカラフルで機能的で素敵な服が着れるのになあと思ったりする
買って行ってあげればとも思うんだがやっぱり自分で選ばせてあげたい


そんなんでこの頃は定期的に田舎まで走って行くのだけれど

こうして病院に入院となったらそれはそれで安心できるところもある

何かあったらそれこそ直ぐ対処してもらえる
自宅で一人で暮らしてるときは火の元のことも気になる
寒い夜中にトイレに行って気分が悪くなったりしないだろうか・・とか

不謹慎だとは思うが入院してると安心

「家族の方、入院について先生から説明があります」
案内されてドクターが待つ部屋へ

「心不全です これが肺のCT画像でこの白いところが水です 分かり易く言うと溺れてる状態ですね」
普段の生活の状態を聞かれるが離れて住んでるので
改まって聞かれると ん?と詰まることが多い 何気なく無関心でいたんだと気付く
”そうだよなこの歳だからもう少し観察してなきゃいけなかった” と気づかされる
今回の経験に感謝だ

治療方針の説明のあと
「もし食事が計画とおりに摂れなかったら年齢も年齢なので衰弱していく可能性もあります」
その時に延命措置を望むか望まないかを聞かれた

”そうかそのことは家族が回答しないといけないんだ”
そういう話も日頃の会話の中で話しておくのも必要だな
自分のことに置き換えて
勉強になった

オレも家族には希望を言っておく必要があるな
もしそうなった時、実際に家族がその通りにしてくれないかも知れないが
それはその時の家族に任せよう
今まで考えたことのないことが考えれた
親の入院によって色々な気づきがもらえた
感謝、感謝

Come On in My Kitchen

退院の予定は2週間
順調に行きますように
そしたら一緒に台所でおいしいごはんでも作ろうか
教えてもらいながらだけど
「塩分に気を付けて」・・・

 

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