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ジェフ・ベック「Blue Wind」  アナログで聴いてたころの感覚を探していく道すがら Mojo と出会いました

ジェフ・ベック「Blue Wind」  アナログで聴いてたころの感覚を探していく道すがら Mojo と出会いました

音楽を聴いて行く道すがら Mojo と出会いました

昔(それこそ、40年以上も前のこと)、音楽を聴きたい時は
ステレオで聴くなんてのが普通じゃ無かったのです
(ここで言うステレオとは、オーディオ・システムのことです)
田舎では、まあラジオですね それもFMのエアチェックで 自分の聴きたい曲がかかればラッキー

そんなんだから、フラストレーション溜まります

てなわけで、ステレオが家にある友人を見つけて、レコード持ちこんで
大人たちに「うるせえ!」って思われながら、音の一つひとつに集中してた

だから、いい音は 『スピーカーから大音量で ”ズンズン” 響いてくるもの』 でした
スピーカーのウーハーの大きさで良しあしを決めてたなんて感じかな

アナログだった
レコードをターンテーブルに乗せ、聴きながらサンスイのイコライザーで好みの音に加工して
”これだ” って決まれば、ドルビー効かせてカセットテープにダビング(ドルビーB世代です)
カセットテープもノーマルとクロームとメタルとかあって
普通はマクセルのクロームをよく使ってたが、ここ一番となるとティアックのメタルにしたりして

『やっぱ、メタルは音の細かさがちがうだろ』なんて、知ったかぶりにカッコつけて・・
今だったら、「音のツブの一つひとつ」とか「アコースティックな音の奥行」とか感覚的に分かり易い表現がありますが、昔はそんなのも無かったような
しかし、言い表せない音の ”これ” っていうものがたしかにそこにありました

それでマクセルからデンオンに好みが変わっていたりして (今はデノンと言うよね、ギターのメーカー星野楽器さんのブランド名の ”アイバニーズ” はその昔 ”イバニーズ” って言ってましたし)

仕事が休みの日は、起きてからずーっとダビングして一日が過ぎて行く・・なんてことも
ネットにつながっていない時代だから、
新譜は雑誌かレコード屋さんの店頭で見つけることになるので、
起きて、着替えて、レコード屋さん行って、色々選んで・・・って、これで一日終わり!
なんか平和な時間だったなあと思います

大人になってからそんな生活をどうかな30歳くらいまでは
自分でコンポそろえて、アパートの近所の迷惑省みず大音量だった
今だったら、苦情の嵐か通報されてたかも知れませんね


日本でバカ売れしたジェフ・ベックのアルバム「ワイアード」
一番人気は「レッド・ブーツ」のようでしたが
個人的には、

目次

Blue Wind

この曲が、その当時の子守唄の一つようなものでした

この映像
ジェニファー・バトゥン(Jennifer Batten)が参加してます
そう、あのタッピングのバトゥンが・・
個人的には、年齢が近いこともありファンです

と、そう言えば Mojo の話しでした・・
歳とると、こんなふうに道をはずしてはずれっぱなしになって行く・・
またその内にしますね

 

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