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【リー・リトナー】の「リオ・ファンク」で、【エイブラハム・ラボリエル】ベースソロがごきげん「GRPライブ・イン・セッション」

【リー・リトナー】の「リオ・ファンク」で、【エイブラハム・ラボリエル】ベースソロがごきげん「GRPライブ・イン・セッション」

こんにちは、60年代から80年代のロック好きのメローなロッカーです。

音楽を盛り上げていきましょう。音源が無くならないようにみんなで聴きましょう。

GRP Live in session をあと少し。

GRPレコードプロデュースのアーティストは数えたら切がありませんが、【スペシャル・エフェクス】や【スパイロ・ジャイラ】等々、70年代後半あたりから結成されたジャズ・フュージョン系のアーティスト達の才能を、「デイブ・グルーシン」の魔法で世に出していた時代、レコード屋さんには、毎月々々、興味が魅かれる新譜と新鋭アーティストの作品が並べられていました。
 
画像引用元:アマゾン
当時、レコード屋さんで視聴するにも、元々視聴設備がお店に無く、何回も通っている内にお店の人と仲良くなって、お店の専用プレーヤーで、現物に針を落としてもらい、店内に鳴り響かせて聴かせてもらったりしてました。
でも、ほとんどは帯のコピー文句と、一部アルバムジャケットのデザインで判断しての購入が普通でした。
思い返してみれば、ジャケットのデザインって結構大事で、ジャケットが気に入らなくて買わなかった作品ありましたね。

リオ・ファンク

1979年リリースのアルバム【イン・リオ】に収録されている、「リー・リトナー」のごきげんな曲、

画像引用元:アマゾン

リトナーのカッティングや速弾き等、テクニックもそうですけど、かっこいいフレーズが盛り沢山、聴いている方に息継ぎをさせなくなるようなリズムの嵐です。それをまた、涼しい顔をして楽しそうに演るんです。
途中、ラリー・ウィリアムスのサックスやデイブ・グルーシンのピアノが控えめに繫ぎ、
極めつけは、【エイブラハム・ラボリエル】のチョッパー、速弾き、カッティング、その他なんだかわからない奏法色々、それにジャンプ!・・・テクニック連続技とノリノリの演奏で2度目の嵐です。ベーシストに人気の曲だというのがわかります。
7分以上のプレイが『あっ!』と言う間です。

GRP Live in session は、また、ご紹介したいと思っています。
余談ですが、GRP Live in session の3年前に、Baked Potato Super Live というオバケのようなセッションがありました。画像は残ってないかな?探してみようっと。

リー・リトナーの関連記事→歴史あるホテルラウンジで、太陽にあたりながらほっと一息。聴くのは、AOR・リーリトナー

                  

 

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ご覧いただき、ありがとうございました。

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