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「ジミ・ヘンドリックス」 イギリスのギターヒーロー達がリスペクトする才能 「ヘイ・ジョー」

「ジミ・ヘンドリックス」 イギリスのギターヒーロー達がリスペクトする才能 「ヘイ・ジョー」

こんにちは、メローです。
(60年代から80年代のロック好きのメローなロッカーです。)

ジミ・ヘンドリックス

アメリカ出身のブルースマンが、イギリスのBBC(ブリティッシュ・ブロードキャスティング・コーポレーション)でのライブ出演によって、まずイギリスで一人のミューシャンとして人気を博していたころ。

私はまだ小学生で、楽器と言えば小学校の鼓笛隊でリコーダーか小太鼓くらいのもの、どちらかと言うと音楽より駆けっこ、夏は近所の川で泳いだり、冬になれば校庭に積もった雪でスキー・・・なんとも野生あふれる過ごし方をしてました

「ジミ・ヘンドリックス」は、1942年生まれで、28歳になる少し前に滞在先で亡くなったとされるジミ・ヘンドリックスの死は、いろんな説がありますよね。
亡くなった1970年、日本は万国博覧会(大阪万博)が9月13日まで開催されていて、その5日後に亡くなりました。

ジミ・ヘンと言えば、アメリカでの「モンタレー・ポップ・フェスティバル」とイギリスBBCでの「トップ・オブ・ザ・ポップス」での【ヘイ・ジョー】、あまりにもベタですが、これ無くしてジミヘンの話は始まらないと言っていい位だと思います。

ヘイ・ジョー



              
イギリスでのジミ・ヘンドリックスの噂は、その当時のイギリスのギターヒーロー、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトン達から次々と伝播し、トップ・オブ・ザ・ポップスで全英レベルになりました。
それで、翌年のモンタレー・ポップ・フェスティバルでのパフォーマンス。

歯で弾くは、頭の後ろに廻して弾くは、壊すは、燃やすは・・・で、ジミ・ヘンドリックス自身がギターを超えてしまってのパフォーマンスに、後から見た時、EL&Pのキース・エマーソンと同次元の波動を感じました。

ジミヘンの音源は、たくさん残っていますが、まだまだ出てきても良いと思います。
みんなで楽しく聴いて、作品を溢れさせて行きたいです。

 

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ご覧いただき、ありがとうございました。

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