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【ロックなメローお勧め】エイモス・リー「Arms of a Woman」、ジェームス・テイラーに続き”シンガー・ソング・ライター”の領域で世界に平和を

【ロックなメローお勧め】エイモス・リー「Arms of a Woman」、ジェームス・テイラーに続き”シンガー・ソング・ライター”の領域で世界に平和を

こんにちは!メローです。

3月12日・火曜日、晴れところにより曇り、15℃予想
日本上空5,000mにマイナス30℃の寒気が入ってきているようで、太平洋側でも雷の可能性があるとのこと、季節外れの雷、夏場違って気持ちが疎かになっていると思いますので、気を付けましょう。

今日のお誕生日、ジェームス・テイラー、 71歳、おめでとうございます。

アルバム「スウィート・ベイビー・ジェームス」に収録されている大ヒット曲
ご存じ、カーリー・サイモンの元旦那さんです。
ノー・ヌークス(ニュークス)の活動など、社会活動も積極的にやられてますね。

疲れてるなあ

『60歳を過ぎたら、疲れやすくなったよ、前と同じことやってんだけど、この頃疲れてねえ、やっぱり歳かなあ』って家に帰ってそんな言葉がポロっと出ました。

でもこれって、ただ歳のせいにしているだけではいけないそうです。

「疲れているな」と感じている時、
『めんどうくさい』と思っていたり、『なんかだるい』とやることを先延ばしにしたり、ただ”ぼーっと”していたいなって思いますよね、
これは、何か特定の疲れる労働や動きをして疲れているのでは無いとしたら、
もしかしたら、自律神経が上手く働いていないのかも・・

そんな時の”疲れている”と感じているのは、疲れではなく、そう感じさせる”いやな感覚”のようです。
この”いやな感覚”は、自律神経の乱れを教えてくれているようです。
そのままにしておくと、何かヤバそうだなあと思いますので、次回は、もう少し掘り下げてみます。

エイモス・リー

教員免許を持っている知的な感じのエイモス、その世界観は、独自でした。心の奥底に浸みてくるっていう感じかな?
ジェームス・テイラーに通ずる何かを感じます。

Armzs of Woman

70年代の初め、その時代には”ヒッピー”と言われていた若者がいました。
昭和45年ころ、日本の田舎の父ちゃん母ちゃんでも使っていた言葉、

『髪の毛ボサボサに伸ばして、破れたジーパン穿いて、おまえ、ヒッピーみたいな格好してないで、ちゃんとしろ!』って言われてた若者がいっぱいいました。ヒッピーは、悪いものの代名詞になっていました。

世界では、ベトナム戦争が泥沼にはまって、日本でも様々な紛争が起こっていた時代に、
ジェームスの「Fine and Rain」は、彼の知人の死について作られたとも言われていますが、
混沌とした中で、目標も無く自暴自棄になっていた若者たちにとってジェームスの詩は、大きな支えになりました。
実際、私もリアル世代なんですが、70年代から「シンガー・ソング・ライター」という人たちが、代弁をしてくれる歌にどれだけ支えられたかという感じだったですね。
その頃に、ギターを持ちました。

そして、時代は続き、時を経ても、また時代はテロや国同士の争いごとが繰り返し起こっています。
そんな中、エイモスはジェームスの役割を引き継ぐ存在のように思えます。

ジェームスもまだまだ、71歳ですので、これからも影響力を発揮して、
エイモスとともに今の時代を、明るい出口に導いていってもらいたいと思います。

 


 

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