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【レッド・ツェッペリン】ハードロックの歴史が始まった曲「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」

【レッド・ツェッペリン】ハードロックの歴史が始まった曲「グッド・タイムズ・バッド・タイムズ」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

レッド・ツェッペリンの記念すべきファーストアルバムのA面1曲目
”ダンダン・・ダンダン・・” と小気味よく、地球上に今まで無かった何かが始まる予感を感じさせるイントロで始まる曲ですね。
不思議ですが、(レッド・)ツェッペリンの色んなライヴ映像の中でも、あまり見られないナンバーだと思います。
この曲が、2007年のセレブレイション・ディのオープニングに使われたDVDを見た時は、興奮して鳥肌が立ちました。

イマジネーションが更に世界を拡げた

ヤードバーズに最後まで残ったジミー・ペイジは、フリー・フォームを最大限活かして大量のアイデアを蓄えました。
そして、新しいバンドのメンバーを探すべく旧友のジョン・ポール・ジョーンズと人選を練り、テリー・リードにヴォーカルの誘いをしましたが、テリーの契約の関係で流れ、
替りにテリーより、ロバート・プラントを紹介されました。
次に、ロバート(・プラント)と一緒に演ったことのあるジョン・ボーナムに目を付けたジョン(・ポール・ジョーンズ)は、ジミー(・ペイジ)と一緒に見に行って即決しましたが、色んな書籍等によるとすごく固辞したようです。

説得に説得を重ね、ようやくメンバーが固まって、初めてのリハーサルをした瞬間に4人はその未来を明確に描くことができたということです。
ジミーの構想を3人が更に大きく広げるイマジネーションと才能を持っていたんですね。

満を持して投入

グッド・タイムズ・バッド・タイムズは、満を持して世の中に投入しただけあって(こちらの思いも随分前のめりですが)、『造り込んでるなあ!』と勝手に重要観を持っています。
ブレイクの仕方、各パートがスッと前にでるようなソロの感じ、そしてギターソロ、
それは、それまで歌唱中心のブルース路線に対する、レッド・ツェッペリンの明確な決別の意思の表現ではないかと思います。
ハード・ロックの歴史の始まりですね。

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まるで音の空間に包まれるような感覚





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