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「オーケストラと演る」から、「クラシックを独創的に演る」に変えた【EL&P】、光る「グレッグ・レイク」のソングライティング 力

「オーケストラと演る」から、「クラシックを独創的に演る」に変えた【EL&P】、光る「グレッグ・レイク」のソングライティング 力

こんにちは、メローです。
(60年代から80年代のロック好きのメローなロッカーです)

エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)

1970年に結成して、3枚目のアルバム「展覧会の絵」を71年にリリース。
3人による、それまで無かった感覚からアプローチした構成力と、グレッグ・レイクのソングライティング 力が光る作品です。
プログレッシブ・ロックに興味の無い方でも、一度は断片的にでも、耳にしたことがある作品ではないかと思います。
キース・エマーソンの演奏するモーグ・シンセサイザーを知っている方も多いと思います。
(昔は、雑誌なんかでも【ムーグ】って言ってましたよね。正確には開発者の正式名で【モーグ】と言うことを、つい最近に知りました。)
写真は、浜松市楽器博物館に展示してあったシンセサイザーです。見つけた時は、興奮しました。

その他にもヤマハのDX-7やハモンドオルガンもありました。
その他、世界の楽器がいっぱいでした。訪れてみてはいかがでしょうか。→浜松市楽器博物館

レイクの歌唱との出会いは、クリムゾン・キング宮殿「エピタフ」です。
「クリムゾンキングの宮殿」「展覧会の絵」がリリースされた頃、私はまだ田舎の中学生で知る由もなく、初めて聴いたのは、高校に入ってから、しかも友人に借りて、「タルカス」【ピンク・フロイド】【イエス】などを同時期に聴いたものだから、朝から晩までプログレにはまり込みでした。部活中でも、プログレの話しをしてたと思います。
とにかく、レイクの歌う曲が大好きになりました。

展覧会の絵より、賢人(the sage)

当時、この曲コピー挑戦しましたが、簡単に返り討ちを受けました。難しかった・・・。
【イエス】「ラウンドアバウト」にも挑戦、
また、中学から好きだった【サイモン&ガーファンクル】「スカボロフェア」「ミセス・ロビンソン」「ボクサー」なんかもコピーしてました。
プログレ命のようなこと言ってて、フォークロックも演る・・・『多感な時期だったのかな?』と振り返ったりしてます。

70年代の初めは、プログレの宝庫ですよね、みんなで楽しく聴いて、音源をつないで行きましょう。

                 

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