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【ジェッフ・ベック】 1989年リリースの「ギター・ショップ」に魅かれたのは、ワイアードの香りを見つけたからかも・・

【ジェッフ・ベック】 1989年リリースの「ギター・ショップ」に魅かれたのは、ワイアードの香りを見つけたからかも・・

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

1989年リリースのアルバム「ギター・ショップ」に収録されている「ビハインド・ザ・ヴェイル」です。

ン・チャッ、ン・チャッ・・・と、レゲエっぽく始まるこの曲、
オリジナルアルバムでは、それっぽいですが、このライヴでは、ドラムのアレンジも、ベースのアレンジも、レゲエっぽさも「21世紀ヴァージョン」という感じです。

精一杯でも頑張りすぎに注意

ジェッフ・ベックは、オリジナルをオリジナルとおりには、演りませんよね。
どんな、アドリブが出てくるのか、ライヴはホント楽しみです。
その良い点が、出過ぎちゃうと言いますか、頑張りすぎちゃうと、ヤードバーズの時のように、身体を壊してします。
何でも、精一杯やるのは大事ですけど、やり過ぎは、ダメだなあと思います。
やっぱり継続してパフォーマンスを提供し続けるって、大事ですね。
ジミー・ペイジも「ヤードバーズ」で、もっとジェフ(・ベック)とツイン・リードの作品を残したかったと、インタビューに答えている記事を見たことがあります。
幼馴染だった二人だけに、そんな作品が数多く残っていたら世の中変わったでしょうねえ。

宇宙飛行士

このライヴは、リリースから20年近くも経過していることが私には興味深く、
初めてこの「ビハインド・ザ・ヴェイル」オリジナルを聴いた時に、『あれ「ワイアード」の時に帰っている!』と感じました。
ワイアードはご存知のとおり、日本ではバカ売れしたアルバムで、私もジェフの中ではへヴィロテです。
1976年リリースのワイアードから13年も経っていますので、色んな面で進化してますが、『あっ、同類!』と思えました。
それが、20年近くの歳月経てですので、
1989年から1976年に13年遡って、そして30年以上の現代に帰ってきてのプレイです。
ジェフが宇宙飛行士になったような感覚で見てます。

フェイドアウト

オリジナルのエンディングはフェイドアウトして行くので、どんなエンディングかと思いきや、アルバムを再現して、『ライヴでもフェイドアウトした!』と声を上げたのは私だけでは無いと思います。
それで、メドレーなのかと思わせぶりに「ユー・ネヴァー・ノウ」に突入。
ジェフらしいカッコよさに見えました。







ご覧いただき、ありがとうございました。

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