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【ボブ・ジェームス】 社会へ出てからの毎日の応援歌でした「タッチダウン」

【ボブ・ジェームス】 社会へ出てからの毎日の応援歌でした「タッチダウン」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

タッチダウン

1978年にリリースした「タッチダウン」からタイトルナンバーでした。

リリースタイトルが「one」、「two」、「three」の後、「BJ4」とひねったところに、ハマったりして、
しかし、それら初期のアルバムを聴くのはずっと後になってからです。
最初に出会ったのは、この「タッチダウン」、
しかも、リリースした時には全く知らないアーティストでした。(全く聴かないジャンルでした)

1978年当時、私は大学生で、それこそコテコテのロック・ヤロ~でしたので、下宿でレスポールのコピーモデルを抱えて、「ギュイ~ン、キュイ~ン」でした。
キーボード系を聴くのもEL&Pが主で、イエス、ピンク・フロイド等に心酔してました。

そんなこんなで、就職に至り、新入社員の同期から、「タッチダウン」を紹介してもらいました。
その同期は、優しく知的で、なお且つ大学時代アメフトのクオーターバックをやっていたそうで、
「文武両道を実践している人間をまじかで見て、あこがれに近い感覚におそわれました」
で、『アメフトだから「タッチダウン」か!』と至極納得して、とりあえず聴いたことのないジャンルではあるけれども、『就職もしたんだし、少し大人の曲も聴いてみよう!』ということで早速、針を落としたら、
なんとも、いまで言う『いやされる~』感覚でした。

仕事という環境に慣れていない中で、毎夜仕事から社宅へ帰ってから最初に聴くテーマ曲になりました。
そこでいやされてから、ハード・ロックという順で毎日を乗り越えて行った何ともほろ苦い思い出です。

思えば、ボブ・ジェームスのアルバムによって、
スティーヴ・ガッドロン・カーターエリック・ゲイルアール・クルー等々の名プレイヤーを知り、その後の音楽を聴く人生に大きな影響があったなあと、

今でも、どこかで活躍をしていると思いますが、当時の同期に感謝です。

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ご覧いただき、ありがとうございました。

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