スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

アイク&ティナ・ターナー・レヴュー「プラウド・メアリー」、ティナの枠に捕らわれないパフォーマンスは、いつまでも続く

アイク&ティナ・ターナー・レヴュー「プラウド・メアリー」、ティナの枠に捕らわれないパフォーマンスは、いつまでも続く

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

プラウド・メアリー

ワーキング・トゥゲザーに収録されている「プラウド・メアリー」

1970年にリリースされ、アイク&ティナ・ターナー・レヴュー】が広く知られるようになった曲ですね。
ティナ(・ターナー)とダンスチームがこれでもか!と思うほど目立つステージにおいて、
いつも地味なバックに溶け合うように居るアイク(・ターナー)のヴォーカルが楽しめると言いますか、
貴重な音源だと思います。
ドゥーアップの根源ではないかと思ってしまうほどの低音の魅力の歌声です。
この二人がパートナーだったんですね。

「プラウド・メアリー」は、ジョン・フォガティがヴォーカルの【CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)】のカヴァーです。
途中からテンポアップするアレンジで、当時はかなりの挑戦的な試みだったと想像します。
原曲も聴いてみたいところです。
タナー達は、1972年には、グラミーも受賞しているとのこと。凄いです。
みんなアイク&ティナ・ターナー・レヴューに熱狂したんでしょうねえ。

ティナ・ターナーは、USAフォー・アフリカへの参加や、エリック・クラプトンが1986年にリリースしたアルバム「オーガスト」での「ティアリング・アス・アパート」の協演で改めて注目しましたが、この時とても40代後半(47歳位ですか)とは思えないパフォーマンスにまず引き込まれ、
その後少し冷静になってから、驚愕した!・・でした。鼻を抓まれた感覚でした。
47歳であのニミスカで、若いころを彷彿とさせるステップを踏んでいるのを見てエンターテイメントの答えの一つを教えられた感じです。

60年から70年代中頃まで活躍したアイク&ティナ・ターナー・レヴューはものすごい数のシングル、アルバムをリリースしています。当時の人気と若者の熱狂ぶりが垣間見えますね。










 

ご覧いただき、ありがとうございます。

R&Bカテゴリの最新記事