スポーツ大好きアラフォー『じょびスポ』と、60’s〜80’sロック大好きな『メロー』が運営するブログ

珍しくギブソンのセミアコでブルースを聴かせるエリック・クラプトン、フレディ・キングへのリスペクトの程が推し測れます。

珍しくギブソンのセミアコでブルースを聴かせるエリック・クラプトン、フレディ・キングへのリスペクトの程が推し測れます。

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

全編ブルースのアルバム「フロム・ザ・クレイドル」エリック・クラプトンだからブルース当たり前!
ですが、”全編ブルース”ってなると当時、結構話題になりましたね。

クレイドルって ”ゆりかご” ってことでいいのかな?
エリック(・クラプトン)が、自分の生きざまを優しく包んで見守っていてくれた ”ゆりかご” のような存在が ”ブルース” なんだったんだと勝手に解釈してこのアルバムを聴いています。

今回は、フレディ・キングのカヴァーで、「アイム・トア・ダウン(I’m tore down)」
エリックがMCで曲名を案内した時、『どんな曲かな?(一緒に来ている連れに)「ねえ知ってる?」』と聞いているかのような、オーディエンスの反応が少ない感じに少し微笑んでしまう印象深いステージです。

三大キングのフレディー・キングは、1934年生まれ、惜しいことに、40代で亡くなってしまいました。

画像引用元:アマゾン

フレディ(・キング)が亡くなった時、エリックは30歳を少し過ぎたころ、その頃のエリックの作品は、
1976年「 ノー・リーズン・トゥ・クライ(No Reason to Cry)」
1977年 「スローハンド(Slowhand)」あたりですね。
改めて聴くと、『うんうん、ブルースしてる!』って勝手に感じてしまいます。
とってもショックだったんじゃないかと想像します。

「フロム・ザ・クレイドル」がリリースされたのは1994年で、今回は96年のステージ、
若かりしころ以外で、セミアコ持ってるエリックの姿は、超レアものだと思います。
フレディが愛したのは確か、チェリーのES-435
フレディへのリスペクトの程が推し測れる姿ですね。

 



ロックカテゴリの最新記事