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ジェフ・ベック&エリック・クラプトン、王道ブルースと縦横無尽フレーズが渾然一体となった「リトル・ブラウン・バード」

ジェフ・ベック&エリック・クラプトン、王道ブルースと縦横無尽フレーズが渾然一体となった「リトル・ブラウン・バード」

こんにちは、メローです。
(60’s ~80’s ロック好きのメローなロッカーです。)

リトル・ブラウン・バード

マディ・ウオーターズの曲のカヴァーです。

この二人が協演するところを見ると、
ヤードバーズが、少しずつポップになって行く過程で、エリック・クラプトンが抜け、ジミー・ペイジの紹介でジェフ・ベックが加入した時のエピソードの一つを思い出します。
エリック(・クラプトン)は、最後の録音の一つとして「フォー・ユア・ラヴ」も残しましたが、ブルースを探求する気持ちに嘘はつけず、20歳くらいの若さで、脱退の道を選びました。
そしてその「フォー・ユア・ラヴ」は、確か全米チャートの3位になったと思います。
その時、リードを弾いていたのは、ジェフ(・ベック)でした。
この大ヒットによって、多額のお金が動いたと思いますが、クラプトンにとっては、皮肉な結果になりましたね。
ジェフはと言えば、その後、突飛なアクションやパフォーマンスをどんどん積み上げて行き、大評判になって行きました。
しかし、グループとオーディエンスによる更なる期待が負担となって、不安定になって行きましたね。

それで、長い熟成期間を経て、この「リトル・ブラウン・バード」です。
しびれるブルースラインの横と、縦横無尽にブルースをアレンジしたジェフのギターが絡み合って、前代未聞のステージですね。

ジェフの隣で聴くとエリックのフレーズは、また一層引き立つと言いますか、聴き惚れるメロディーになります。
客席には、ジミー(・ペイジ)も居ますしね。ホント絵になる3人です。



 

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