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エリック・クラプトン「マザーレス・チルドレン」、哀しいゴスペル・ブルースを肩の力を抜いて解釈した名曲

エリック・クラプトン「マザーレス・チルドレン」、哀しいゴスペル・ブルースを肩の力を抜いて解釈した名曲

こんにちは、メローです。

マザーレス・チルドレン

ボブ・マーリーのカヴァー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」が入っているアルバム「461オーシャン・ブールヴァード」の1曲目ですね。
周りの友人がエリック・クラプトンの復活を手助けする形で始まったこのアルバムですが、オリジナルを用意できたのは2曲だったそうで、
そこは、エリック(・クラプトン)のスタンスであるブルースの解読者として、既存の曲をピックアップしていきました。
このゴスペル・ブルースの「マザーレス・チルドレン」もその内の一つで、母親のいない子供のことを歌った哀しい曲ですが、エリックの解釈は違ったものでした。
軽快なリフから入って、ボトルネックのスライドでドライブしていくご機嫌な感じの曲、スライドも初めはわからなかったですが、トリプルということでぶっ飛びました。

それまでのエリックにとってのつらい時期のトンネルを、まだ先はありますが、もう少しで『抜けれるかな?』くらいの時の力が入りすぎていない感じの「マザーレス・チルドレン」は、歌詞とは裏腹に今後のエリックの回復をゆっくり見守りたい気分にさせてもらえる名曲だったと思います。

   

ありがとうございました。

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